ええ記事書きはりますね

最近にブログ村でアップされたエントリーの中でみなさんに読んでほしい内容が2つほどありまして。

弟ローディーは見たのダイズさんのこちらの記事

モーツァルトな走りでのリキさんのこちらの記事

どちらもええこと言うてはりますわ。

ダイズさんのエントリーについては、実現するためのプロセスにおいて、私とは異なる考え方の部分はありますけどね。

それは人それぞれなので。

トレイン不要論とはなかなか振り切った考え方ですけど、安全第一を思えば、ソロが1番安全なのは確かですからね。

私はトレインを組むことに反対はしません。

グループで協力して空気の壁に立ち向かうという一体感を得ることは、ロードバイクの楽しみ方の1つだと思います。

ただ、リスクがあるということも確かなことです。

なので、私は真後ろにピッタリとつきいちすることは極力避けています。

具体的に言うと、自転車1台分だけ道路の中央よりにラインを外して、ハスらないようなポジションを位置取るようにしています。

これは、前方の視界確保と不測の事態に対する緊急回避の成功率を上げるためです。

少しラインを外してもドラフティングの効果はありますし、レースをするわけではないので、ドラフティングに拘る必要性がないですしね。

千切れた時はのんびり追いかけたらいいんです。

ある程度のところでお仲間さんは待っててくれますよ。

もちろん、交通の妨げになるような状況では、上記の方法は使えないので、その際は前車との間隔を多めに取るようにして、トレインの一直線上に位置取るようにしています。

ビタ付けのドラフティングはクリテリウムの時ぐらいかな…

それも前走者を見極めた上での話ですけどね。

あと、リキさんのエントリー。

おっしゃられていることはごもっとも。

私が嫌いな言葉に「そんなことも言わないと分からないの?」っていうのもあります。

発言する人間の独りよがりですよね、ほんと。

分かっていてやらかす人間も多々いたりしますが(笑)

初見のときは、この言葉を吐かずに普通に教えてあげたらいいのにと思うわけです。

仕事上、ヘルプデスク業務的なこともやりますし、教育的なこともやるのですが、人によって知識レベルなんてバラバラです。

いや、そりゃもうビックリするぐらい。

そして、知らない人にとっては、「そんなこと知らんがな、普通は」と思うものです。

その人にとっては、知らないことが常識なんです。

なので、自分が知っていて、他人が知らないことは世の中に山ほどあるという認識を持つべきです。

その認識があれば、「常識だろ」とか「そんなんも言わないとアカンのか」なんて発言はしなくなると思いますよ。

そして、説明するときは自分の頭の中のイメージを相手の頭の中に少しずつ構築していくように話をすることです。

何を理解していないのかを確認しながら。

相手によっては時間がかかるかもしれませんが、気を長くもって付き合いましょう。

何度も同じことを聞いてくる輩にはズバッと言ってもいいと思いますが。

考えさせられるエントリーがポンポンとアップされたので少しばかり自分の意見も絡めてご紹介してみました。

最後に、「世の中にはこんな意見をもっている人もいるんだな~」という参考程度に聞き、疑問を抱き、自分なりにかみ砕き、自分の中で取捨選択はしましょうね。

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