【ツール・ド・フランス 2017】サガンが失格とかマジか・・・

ツール・ド・フランスが始まって第4ステージまで終わったわけですが、その第4ステージでまさかのサガンが失格∑(゚Д゚; )マジッ

当ブログで、度々お手本とすべきプロ選手として紹介してきたサガンが、早々に姿を消すというなんとも悲しい展開です。

どういう話かというと、ラストスプリントでサガンの後方にいたカヴェンディッシュが、壁とサガンの狭い間を割ろうとしたところ、サガンと当たってカヴェンディッシュが落車。

その落車したカヴェンディッシュに後続の2名が巻き込まれてさらに落車という流れ。

まぁ、ロードレースなら普通にありそうなお話で、失格になるような事案ではないのですが・・・

具合が悪かったのが、サガンがカヴェンディッシュがいる側の肘を上げて、故意に落車させた(ように見えた)と判定されたこと。

こちらの動画の54秒から55秒の場面ですね。

ぱっと見では、サガンがエルボーアタックかましたように見えますね(^_^;)

これが危険行為にあたるとして、失格の裁定が下されたようです。

当初は、ポイントのはく奪や順位の降格だけだったみたいですけど。

カヴェンディッシュは、指に大けがと肩甲骨の骨折で離脱。

サガンは失格で離脱。

世界でもトップレベルのスプリンターが、序盤で姿を消すことになったのは、ツール・ド・フランスを楽しみにしていたファンにとって大きな損失ですね( ;∀;)

しかし、失格までしなくてもよかったんじゃないですかね?

カヴェンディッシュが無茶なラインに突っ込んでいってるのもよろしくないでしょうし、先にバランスを崩したのはカヴェンディッシュに見えますしね。

その状態で、サガンにぶつかりにいったもんだから、サガンからすると本能で張り返しただけに見えます。

ラストスプリントは完全にバトル、肉弾戦ですので、肩や腕がぶつかりあうなんてことはしょっちゅうな訳ですよ。

その際、お互いに力を抜きつつ、パンっと当たりあって切り抜けるのもテクニックの1つなんです。

サガンはそれをするために肘を上げてバランスを取りにいっただけなんだけど、そこに張り合うはずのカヴェンディッシュは落車状態でいなかったみたいな。

で、とどめを刺したみたいに見える状況が出来上がったんじゃないかと思うわけです。

これは、ちょっとサガンがかわいそうだと思うな~

と、もう一度見返そうとYoutubeを見てみたらスローモーションで検証してる動画がありました。

う~ん、サガンが悪いようには見えないんですけどねぇ・・・

まぁ、結果が覆ることはないとは思いますけど、なんだかもやもやする話でした・・・

うむ、気を取り直して。

まだまだツールは続きます。

我らがユッキ~ヤの活躍を期待しましょう!!

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すごい世の中になったもんだ。


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