初のグループライド参加を考えているみなさまへ その3

第3段!!

グループライドにつきもの、「トレイン走行」について。

これはいろいろな方のブログで、注意すべき点やコツなどが書かれていますので、そちらを見てください(イヤ、マテ)

私が参考にさせていただいたというか、直接伝授いただいた臨時漕会(りんじこっかい)のコギコギさん、もしくは住友輪業さんのブログの過去記事がとってもお勉強になります。(リンクを貼っていいかとかそこらへんがわからないので、ググっていただけまして?)

実際に経験した、実践した中でとても重要やと思った点だけご紹介。

☆ハンドサインより声出しのほうが重要!!

ロードバイクに乗るにあたり、必ず言われる「ハンドサインは出せるように」という話。

もちろん、大事なことです。

が、まだロードバイクに慣れてない人であれば、結構怖いですよね。

片手運転ができない人は、そもそもハンドサインなんて出せませんしね(^_^;)

そう、ハンドサインを出すにはマシンコントロールの技術がないと安全に行えないのです。

また、路面状況の悪い場所や、狭い場所、平坦以外の場所など、熟練者であっても片手をハンドルから離すには危険なシチュエーションは結構あるものです。

そんな場所でも、がんばってハンドサインを出そうとする方をたまに見かけますが、私はこれには反対派。

安全を確保するためのハンドサインが、逆に危険につながるのならば、やらない方がマシ。

では、何もしないでいいかと言うとそうではありません。

周囲に危険を知らせる便利アイテムを我々は持っています。

そう、「声」です。

ハンドルを持ったままでも可能。

しかも、ハンドサインを出すより断然早い。

さらに、たまたま後続がよそ見をしていたとしても、気付いてもらえる優秀さ!!

なんとさらに!!

でかい声をみんなで出してるとそれだけで楽しくなってきます(笑)

乗っているトレインの文化みたいなものもあるので、全員静かなトレインだと勇気がいりますけどね(^_^;)

でも、少々の恥ずかしさで事故のリスクを減らせるなら安いもんでしょう!!

慣れれば、繁華街のど真ん中でも叫べるようになります(場所は三宮、前の車がいきなり路駐しはじめ、「ストーップ!!」って全開で声出しして、何十人レベルを一斉に振り向かせたのはいいおもひで)

唯一の弱点は、トレインが長くなると後ろの方は聞こえないことですかね。

なので、基本は1人後ろへの伝達方式です。

途中で切れてしまうと効果が薄れるので、中盤に位置していても声出しはしてくださいね。

ハンドサインも同じですけど。

あと、後方に位置している際、自動車やトラックが近付いてきたときに、唯一前方に
知らせる方法も声出しです。

ですので、最後方にいるときは、それを知らせる役目を負っているということです。

もし、最後方を任されたときは、がんばって車の接近を知らせてあげてくださいね。

それでは、楽しいグループライドを\(^o^)/

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