速くなるためにはヒルクライムは避けて通れないのか?

お仕事の忙しくなったこの時期に、何を思ったかブログを移転するという暴挙に出たAKIRAです。こんにちは。

現在、過去記事の移行作業をしておりますので、ブログ村の更新情報に過去記事の再アップが載るかもしれませんがご容赦くださいませm(__)m

さて、タイトルのお話。

なんでこんなことを改めて考えたのかというと、私の周囲にいる方で速い方々はほぼ例外なくヒルクライム練をしているからです。

六甲山をはじめ、箕面や大正池、十三峠にぶどう坂、万葉岬もそうですよね~

加西三坂とかもそうなのかな?

実業団レベルの方たちで平坦のみでトレーニングしているという話をあまり聞かないんですよね・・・

やはり、「長く強く踏む」ということがトレーニングの一番のポイントなのではないかと思うのです。

そうすると、平坦ではなかなか長い時間連続して高強度で踏める場所って、日本にはないんですよね。

どうしても信号に引っかかってしまい、停車することが多くなりますし、平坦で高強度を実現すると制限速度をオーバーしてしまう可能性が高くなるというね(^_^;)

風向きにもよりますけど、300W出せば40km/hは超えちゃいますもんね・・・

これが山間部にいけば、信号がほとんどなくなりますし、傾斜があればスピードを出さずとも高出力を実現できる。

やっぱり坂練しかなかったんや_| ̄|○ ガクッ

ワイ、ヒルクライム嫌いなんやで\(^o^)/

と愚痴ってたら速くなれないのでがんばるしかないわけですが、少しでも楽しめるように、かつ、平坦を強くなるために考えてみたこと。

トレーニングに使うヒルクライムコースは傾斜が緩いところを選択する!!

これですよ。

六甲山でいうなら、西六甲ですね。

私が走ったことのあるコースでいけば、大正池もいいのではないでしょうか。

どちらにも共通することは、コースの大半が勾配6%以下であり、距離が長い(所要時間20分を超える)ということでしょう。

私の考えでは、勾配がキツいと平坦を走るときのフォームからヒルクライム用のフォームに変えないと走れないため、平坦向けの練習にはならないのではないかと思うわけです。

サドルに乗るポジションを変えないといけないですし、足首の角度も変わってきますよね。

前傾の仕方も変わりますし。

これだと筋トレにはなるでしょうけど、乗り方という意味ではヒルクライム用の乗り方の練習になってしまうと思うのです。

私が強くなりたいのは平坦。

ヒルクライムは興味なし(笑)

故に、なるべく平坦と同じフォームで走れる傾斜の緩いコースをそこそこのスピードで走るというのがいいのかなと考えております。

最近の週末に再度山~西六甲をちょくちょく走っているのもそのため。

再度山は勾配がきつめですが、西六甲までのアプローチを有馬街道等から行うぐらいなら信号のない再度山を選びたいだけのことです。

西六甲のスタート地点にたどり着くには、どのルートを通っても勾配がきついですしね・・・

西六甲みたいなコースがもうちょっと近場にあればいいのになぁ~

どなたか神戸でいいところご存知ありません??

ここ最近、へっぽこ太郎マンになっているので、ミッドナイトエンデューロまでにはなんとかしなければとちょいと焦りぎみのAKIRAでした。

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