ふるさと納税がお得すぎて驚愕!!冷凍庫が国産肉で埋まった日

数年前から会社の同僚に「ふるさと納税やってないとかめっちゃ損してるで」と言われ続けてきました。

興味はあったもののめんどくさいという理由により保留していたふるさと納税。

2017年こそトライしてみようということで、実際にやってみたところ、思いのほかお肉天国になりました(笑)

ふるさと納税を簡単に説明すると

少々の手続き+2,000円=牛1kg+豚2kg+鳥2kg+米10kg

こんな感じです。

右辺は、所得や家族構成によって変わるので、私と同じになるわけではありませんけどね。

しかし、2,000円より高額な返礼品をもらえることは間違いないです。

また、返礼品を選ぶのも楽しいんですよ。

各市町村が、地場の特産品をアピールする場としても活用しているみたいで、「こんなんあるんや~」というのを見るだけでも楽しいです。

ふるさと納税の申請は、12月末が期限です。

12月にふるさと納税サイトのCMが増えるのもそのためです。

まだ、ふるさと納税を利用したことがない方、いますぐにふるさと納税のポータルサイトを確認し、2017年から始めてみませんか?

ふるさと納税は、実質2,000円で素敵な返礼品を受け取れるおいしい制度

詳しい仕組みは、他の解説サイトを見てください。

大事なのは、少額で10倍以上のリターンがあるということです。

しかも国の制度ですから、リスクがありません。

そして、各市町村ごとに多様な返礼品が提示されており、選ぶのが楽しい♪

実際にどのような返礼品があるかの確認は、ポータルサイトを見るのがいいと思います。

全市町村のサイトにアクセスするのは大変ですからね・・・

ほんの一部ですが、ご紹介すると。

佐賀県産黒毛和牛(ローススライス)500g  寄付金額10,000円

とか

冬野菜セット(8品目の野菜詰め合わせ・ドレッシング入り) 寄付額10,000円

とか


贅沢!まぐろ三昧 目鉢まぐろ特選大とろ、特選中とろ、特選背とろ、特選赤身サクセット 1kg 寄付額30,000円

かなり興味を惹かれるものが多いです。

ふるりの利用方法は、Amazonで買い物をするかのごとく、希望する返礼品をカートに入れて、申し込みを行うだけです。

この時の注意点は、申し込み可能な寄付額が決まっているという点です。

寄付額の上限は、シミュレーターで算出

総務省のポータルサイトが非常に分かりやすくてよいです。

お国のサイトってわかりにくいものが多いですけど、ふるさと納税のポータルサイトは、寄付額の上限の早見表や、シミュレーターのエクセルファイルをダウンロードできます。

総務省 ふるさと納税ポータルサイト

シミュレーターに入力する項目も、所得額と配偶者の有無、扶養家族の人数を入力するだけという簡単な内容です。

ぎりぎりの金額を攻めると、自腹しないといけない金額が発生するかもしれませんので、不安であれば算出額より低めの金額まで寄付すればいいだけの話です。

まずは、上限額の算出を行いましょう。

返礼品の申し込み後の手続きについて

ふるさと納税が普及していない要因の1つに、確定申告が必要だったということがあるのではないでしょうか。

しかし、2017年現在、申請する自治体数が5つまでの場合、確定申告を行わなくてもよい制度、ふるさと納税ワンストップ特例制度が利用できます。

詳しくは、こちらの総務省のこちらのページを参照ください。

http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/jichi_zeisei/czaisei/czaisei_seido/furusato/topics/20150401.html#block02

ふるさと納税ワンストップ特例制度を利用するかは、申し込み時に選択します。

ワンストップ特例制度の利用には、ワンストップ特例申請書を記入し、住民票のコピーを添えて、各自治体へ送付する必要があります。

この手続きが一番面倒なところですね。

「市町村名+ワンストップ特例」 というキーワードで検索すれば、ワンストップ特例申請書のダウンロードはできますし、住民票の取得は出張所などで土日にもできます。

かける労力に対する見返りは大きいので、これぐらいはサクサクっとこなしましょう。

最後に

ふるさと納税制度を利用している方は、まだ1割程度。

ほとんどの方は利用したことがないようですが、利用したことがある1割の方は次年も申し込みを行うリピーターになる方ばかりです。

私も間違いなく2018年も利用します。

自分が住んでいる市町村以外に納税することに抵抗がある方もいるかもしれません。

そのような方は、お住まいの自治体のふるさと納税制度を利用することもできます。

(私の住んでいる神戸市は可能でした)

普段、手を出すことがためらわれる食品を返礼品に選んで、たまの贅沢を楽しむのもいいものです。

ふるさと納税制度を利用されたことがない方は、1度、ポータルサイトを覗いてみるのもよいのではないでしょうか。