ブログのPV数や収益に関するよもやま話 ブログ村のランキングについても言及してみる

最近、やっとデイリーPV数1,000超が安定してきた初心者ブロガーのAKIRAです。

 

おはこんばんにちは。

 

ロードバイクに関する解説系の記事を書く気合いが足りていないので、ブログについてのオピニオン的な記事を書いてみようと思います。

 

きっちさんが作った流れに乗ってみただけともいいますwww

 

当ブログのPV数や収益について、ブログ村のランキング問題と絡めながらお話してみたいと思います。

 

以前のライドで、ちょろっとブログの収益関係の話になった時、世間のイメージと現実はかけ離れているんだなと感じることがあったので、みなさんのイメージ補正にトライ\(^o^)/

 

1年3ヵ月目にして、月間PV40,000を達成しました!!

 

当ブログを立ち上げたのが2017年6月。

 

それから1年3ヵ月を経て、2018年8月に月間40,000PVを達成いたしました。

 

いつも当ブログを読んでいただいているみなさまのおかげです。

 

本当にありがとうございます。

 

ブログを立ち上げた1ヵ月目は、6,000PV程度と現在の10分の1程度だったわけですが、少しずつ少しずつ増え続けて、やっとここまでくることができました。

 

ブログ村の中では、Borikoさんのブログを始め、月間10万PVを超える方も数名いらっしゃいますので、今後も追いつき追い越せで、みなさんの役に立つ記事を生み出していきたいと思っております。

 

今後も応援のほど、よろしくお願いいたしますm(__)m

 

PV数とブログ村のランキングの関係性について

 

PV数が40,000というのは、グーグルアナリティクスというツールによる計測結果を根拠としております。

 

エビデンスとして、PV数が表示されたグーグルアナリティクスの画面キャプチャーを貼りたいところではあるのですが、著作権の問題でできないことをお許しください。

 

グーグルアナリティクスの統計データは、Googleが保持するデータであり、私たちブロガーはそのデータを特別に見させてもらっているというスタンスのようです。

 

そのため、Googleのデータを第3者であるブログ読者に勝手に開示するのはアウトという理屈みたいです。

 

ちなみに、AmebloやgooブログのPV数カウント表示機能は、グーグルアナリティクスで計測されるPV数の2~3倍で表示されるみたいです。

 

botのアクセス数も拾っているからだとか・・・

 

正確なPV数を知りたければ、グーグルアナリティクスの導入は必須ですね。

 

さて、前置きはこれぐらいで。

 

さて、基本的な話に戻りますが、PV数というのは、ログ内のページが参照された数をカウントしたものです。

 

トップページにアクセスし、今、読んでいただいているこの記事にアクセスするとPV数は2ということになります。

 

他にも、1回のアクセスで複数ページを渡り歩いても1とカウントするセッション数という考え方や、1ユーザーによる複数アクセスも1とカウントするユニークユーザー数という考え方もあります。

 

当ブログの2018年8月の大体の数字はこんな感じ。

 

ユニークユーザー数:14,000

セッション数:27,000

PV数:40,000

 

14,000人の方が訪問いただき、うち数名は複数回訪問いただいており、1回の訪問につき2,3ページは読んでいただいているということが読み解けます。

 

ちなみにブロガーが1番重要視しているのは、PV数ですね。

 

やはり、読んでもらえた記事の数こそ、ブロガーとしての評価と言えるのではないかと思います。

 

が、しかし。

 

気付かれた方も多いと思いますが、PV数だけではブロガーとしての評価が正しく行われているかは怪しいんじゃないの?という疑問がうまれてきますよね。

 

ここで、きっちさんがアップされていた話題の記事の内容に絡んでくるわけですが、PV数は組織的な人数が動くことで影響を及ぼすことができるんですよね、ある程度は。

 

ページにアクセスさえすれば、PV数は増えますからね、ページの内容を読まなくても。

 

もう少し時間と労力を使えば、1秒ごとにページにアクセスするプログラムを組んでしまえば、PV数をカウントアップし続けることも可能でしょう。

 

ブログ村のINポイントランキングは、それを防ぐためにバナーをクリックするという1手間を追加することで、ランキングの信憑性を担保しようとしていますが、大人数が組織的に動けば簡単にひっくり返せちゃうという話が、きっちさんの記事の内容です。

 

ブログ村のINポイントランキングは、特に操作しやすい

 

特に、ブログ村のINポイントランキングは簡単に1位を取れると思います。

 

みなさん、ブログ村のポイント制度は、1人で最大10ポイントつくのご存知ですか?

 

ブログ村のロードバイクカテゴリーで、ランキングトップのINポイントが3,000程度。

 

ということは、バナーがクリックされた回数は、実質300回。

 

ランキングに表示されている数字は、1週間の合算なので、1日あたり42回。

 

たったの42回ですよ。

 

実力で達成しようとしたら、とんでもなく大変な数字なんですけどね・・・

 

しかし、組織的に毎日1回はクリックしようねという同士を50人集めれば、簡単に達成できてしまう数字でもあります。

 

なので、信憑性は??という感じです。

 

 

リアルの知り合い、走行仲間が多いとINポイントが多めになるという点もあります。

 

人間って、情が働くか、よほど自分の利益になることでない限り、行動しないですからね。

 

 

また、PV数を上げたい、いろいろなページを読んでもらいたいと真剣に考えているブロガーであれば、ブログ村のバナーをクリックさせるような真似はしないというのもあります。

 

ブログ村のバナーをクリックされてしまうと、ブログ村にリンクされてしまうので、自分のブログから離脱されることになります。

 

他のページを読んでほしいブロガーからすれば、読んでいただいている記事と関連性の高い記事のリンクを張り、そちらのページに誘導したいところ。

 

当ブログでも、記事の最後にこのような別記事へのリンクを張っています。

 

 

このような対策を施しているブログでは、基本的にINポイントは低め、OUTポイント・PV数は多めにランキング表示されている傾向にあるのではないでしょうか。

 

では、ブログ村のOUTポイントランキングの信憑性は?

 

OUTポイントランキングの方が、INポイントランキングよりかは信憑性が高いと言えます。

 

しかし、OUTポイントランキングも少しばかり欠点が・・・

 

それは、ブログへのアクセス元がブログ村じゃないとカウントされないということです。

 

ブログへのアクセスは、様々な経路があります。

 

・GoogleやYahoo、MSNなどの検索結果からのアクセス

・FaceBook、TwitterやInstagramなどのSNSからのアクセス

・お気に入り、ブックマークからの直接アクセス

・Feedly、PocketなどのRSSリーダーからのアクセス

 

上に挙げたようなアクセスは、すべてカウントされていません。

 

では、実際に上記のようなアクセス経路からのアクセス数(セッション数)って、どれぐらいあると思います?

 

当ブログの2018年8月にあった27,000アクセスの経路別アクセス数は、このような感じでした。

 

Google:11,600

Yahoo:4,100

ブログ村:3,500

ブックマークなどからの直接アクセス:3,000

Twitter:1,100

MSN:200

住友輪業の業務日報:100 ← いつもありがとうございますwww

docomoの検索:100 ← こんな流入経路もあったのか!?

はてなブックマーク:60

午年 羊座 乙女膝:60 ← 最近、ありがとうございますwww

 

あとは、その他もろもろと言ったところ。

 

注目すべきは、ブログ村からのアクセスは、全体の13%程度ということです。

 

他の87%がカットされた数字でランキングを競っているのが、OUTポイントランキングということになります。

 

ランキングとしての意味、ありますかね?

 

また、ブログ村からブログへアクセスがあり、そのアクセスを通じて20記事読まれても10ポイントとして計算されるのも微妙なところ。

 

私は、OUTポイントランキングもあまり見ていないというのが正直なところです・・・

 

しかし、リアルタイム性が反映されているという点では、評価できるランキングでもあります。

 

PV数ランキングの信憑性は?

 

それでは、PV数ランキングの信憑性は?というと、3つあるランキングの中では1番信憑性が高いとは思います。

 

ですが、リアルタイム性に欠けるといいますか・・・

 

表現が難しいのですが、リアルタイムのPV数であることは確かなのですが、記事の更新日時が考慮されていないために、3年前ぐらいに書かれた超大作ページが、いつまでも検索され続け、PV数を稼ぐことにより、ずっと上位に表示されているブログもあるんですね。

 

最新の記事がないのに上位表示するという意味では、きっちさんが指摘しているブログと同じ問題をはらんでいることになります。

 

しかし、気を付けなければいけない点として、最新記事のないPV数ランキング上位ブログは、過去の記事に大変有益な情報をアップしているお役立ちブログであるということ。

 

この点だけは、捉え間違いないようにしないといけません。

 

最新記事の更新頻度をランキングの要素の1つに加えると、よりよくなりそうな気がしますが、今のPV数ランキングはそのままにしておいて、新PV数ランキングを新たに作成するのがいいのかも。

 

ブログ村に求めたいランキング要素について

 

いまある3つのランキング以外に、以下のような要素を考慮したランキングを新たに作成してはいかがでしょう?

 

・PV数

・更新頻度

・記事滞在時間

・ブラウザバック数

・他のブログ村参加ブログへのリンク移動数

 

上に挙げた要素のほとんどは、Googleが検索ページの表示順位を決定する要素だったりするんですけどね。

 

この中でも、特に重要視したらいいのでは?と考えるのが、記事滞在時間です。

 

みなさん、ブログ記事にアクセスして、最後まで読み切ることって稀じゃありませんか?

 

冒頭だけパッと読んで、自分が読みたい、探していた情報が解説されていそうと判断すれば、読み進めるでしょうけど、そうでなければ、その時点でブラウザバックしますよね?

 

また、読み進めていっても、内容がスッカスカとか、冒頭で宣言していた内容と異なる内容が書かれているとなれば、これもまたブラウザバックしているのではないでしょうか?

 

タイトル詐欺みたいなものもありますよね。

 

「○○ホイールを遂に手に入れたのでインプレ!!」みたいな記事タイトルなのに、開いてみたら、「やっと手元に到着しました~、次回以降にインプレ書きます~」みたいなwww

 

インプレ記事ちゃうやん!!という・・・

 

でも、上記のような不満のある内容だったとしても、タイトルが目を引き、アクセスされさえすれば、1PVですからね。

 

1PVの重みは、非常に重要な要素だと思うんですよ。

 

数字(PV) × 重み(記事滞在時間) = 評価(ランキングポイント)

 

これ、よくないですか?

 

もちろん、記事滞在時間のカウントには、ブラウザがアクティブであること、操作が〇〇秒以上停止した場合はカウントをストップすることなど不正対策を盛り込む必要がありますが・・・

 

そこに、ブログ村の精神でもある、ブログ村内のブログ同士でリンクされあう関係をプラス点とすれば、いい感じのランキングが出来るのではないでしょうか?

 

ブログ村の村長さん、いかがでしょ!?

 

ちなみに、当ブログのアクセス数上位50記事の平均滞在時間は、3分でした。

 

さらに欲張らせていただくなれば・・・

 

ブログの記事を評価する要素をすべて点数化かつ可視化し、積算した合計ポイントで一覧表示する機能があればいいな~なんて思います。

 

さらに、ユーザーが重要視したい要素をフィルタリングできる機能を盛り込めば、ユーザー自身がランキングを作れる機能があれば、便利かもしれないですね。

 

フィルタリングではなく、係数(重み)を設定できる機能にしてもおもしろいかもしれません。

 

その内容によっては、新たに登場した有望なブログの発掘に役立つかもしれませんよ。

 

まぁ、それだけのデータ量を扱える環境を用意するのが困難だと思いますが・・・

 

言うだけ言うとこ!!

 

ブログ村の存在意義について

 

現在、機能している3つのランキングに関して、諸手を挙げて素晴らしいとは言えないのですが、その存在意義は非常に大きいと思います。

 

極端な表現ではなく、リアルに、ブログ村がなくなってしまったら、この世で日の目を見ないブログが数万、数十万と現れるようになると思います。

 

ブログ村の存在意義は、新たに立ち上がった将来有望なブログの存在を早い段階で世に通知できることではないでしょうか。

 

ブロガーは、ブログ立ち上げから半年ぐらいはアクセスがなく、非常につらい時期に黙々と記事を書き続けるという苦行を強いられます。

 

その時期に、ブログ村で記事の更新を通知してもらえて、数千、数万のブログ愛好家の方にリーチできることは、非常に助けになります。

 

私も助けられました。

 

件のブログのように、非常にグレイな部分もありますけど、「疑わしきは罰せず」という世の基本原則に従うしかないと思います。

 

裏取りができないんだと思いますよ、相互クリックって。

 

プライベートで付き合いのあるブロガー同士が、記事内容がよかったと本当に思って、バナーをクリックし合ったという事象と区別が付かないです、さすがに。

 

自ら相互クリックを暴露して、裏取りができた時は、即BANという対応をされましたしね、ブログ村は。

 

多くのブロガーと読者の接点を作り出しているブログ村が、世に提供している価値は大きいと思います。

 

ブログ収益について、どうしても申し上げたいこと

 

ブログ運営をされたことのない方のイメージって、ブログ書くだけで、結構儲かるんでしょ!?いいよね~という感じではないでしょうか?

 

偏見だったらごめんなさいねwww

 

ブログで収益を得ている = アフィリエイター = アフィカス は、月に100万ぐらい儲けてるんだろ!?」みたいなイメージが少なからずあるような気がするのですよ。

 

全然、そんなことないですから!!

 

「ブログで儲けたいんですけど、どうすればいいですか?」とアドバイスを求められたら、第1声に「割に合わないからやめとけ、バイトでもしろ」とお伝えすると思います・・・

 

それぐらい、ブログで収益を上げるというのは難しいことなんです。

 

Amazonや楽天、Yahoo!ショッピングのアフィリエイトなんて、収益率が悪いので本当に儲かりませんよ。

 

実際、当ブログの上記3つの通販サイトでの収益は、2018年8月で10,000円ぐらい(ブログ開設以来最高収益)ですもん。

 

1年3ヵ月、約1000時間を注ぎこんで育ててきたブログで、1ヵ月に25記事更新して、10,000円ですよ。

 

時給換算したら、10円以下なんじゃないですか?

 

もう草をはやすしかないwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

 

それぐらい、ブログで収益を上げるということは、茨の道なんですよ。

 

アフィリンクを踏ませて、クッキーを食わせてウハウハなんてありえませんわwwwww

 

実際にセールスをするということが身近にある方ならご理解いただけると思いますが、人間が物を購入するという決断に至るまでに幾つもの超えなければいけない壁があるんですよ。

 

ブログの場合は、こんな感じですよね。

 

1.ブログを訪問してもらう

2.記事を読んでもらう

3.アフィリンクをクリックしてもらう

4.実際に購入してもらう

 

ブログを運用している方の90%以上は、1の壁を超えられずに挫折するんですよ。

 

ブログを立ち上げ、記事を書いてみたものの、蓋を開けてみたら、びっくりするぐらい訪問してもらえない。

 

そして、訪問してもらえても、記事を最後まで読んでくれないという壁を超えれずに、さらに9%ぐらいの方が挫折。

 

この時点で、1%ぐらいのブロガーしか生き残っていないんですねwww

 

そして、ここからセールスを行おうとするとさらに壁が高くなります。

 

というか、ここからの壁の高くなり方が異常ですwww

 

アフィリンクをなんとなく置いてみたところで、全然クリックしてもらえません。

 

記事内容に関係もなく、おすすめされるわけでもないのに、アフィリンクだけ貼られていても怪しくてクリックしたくないでしょ?

 

クリックしてもらうのにも、それなりのライティング技術が必要になります。

 

その上で実際にお金を使うところまで行動してもらうには、十分なメリット・デメリットを説明が必要になります。

 

これだけの壁を乗り越えて、たどり着く成果が購入いただいた商品の金額の1%~4%ですよ。

 

1,000円購入いただいて、収益10円ですよ。

 

割に合うと思いますか!?

 

月収100万円なんていうのは、ブロガーの上位0.001%ぐらいの人たちの話で、月収10万円でも上位0.01%ぐらいじゃないでしょうか。

 

完全にアメリカンドリームの世界です。

 

本当にバイトの方が儲かるレベルなので、ブログで儲けようなんてことは考えない方がいいですwww

 

一応、当ブログの2018年8月の大体の収益は、以下のとおりです。

 

Amazon、楽天、Yahoo!ショッピング:10,000円程度

海外通販(wiggle、ProBikeKit):10,000円程度

Google Adsense:7,673円

※Google Adsenseは、収益報告をする際に1円単位で正確な金額を記載することのみ許可されているので、1円単位まで記載しております。

 

この惨状を見てもなお、ブログの収益化を行いたいという方は、こちらの記事を参考にしてみてください。

 

 

ほとんどの方は、WordPressの設定を行い、記事を書く前に挫折すると思いますwww

 

最後に

 

久しぶりに書きたいことを好き勝手に書いた気がします\(^o^)/

 

そして、みなさんが頭の中でもやもやと妄想していたことの真相も公表できたので、すっきり。

 

信じてもらえるかという問題はありますがwww

 

当記事を読んで、どのように思われようとも、私が目指すブログ運営の方針に変更はありえないので、応援いただけるという方は、今後ともよろしくお願いいたします!!

 

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