【ブログ】誰でも簡単にできる文章を読みやすくするためのポイント【改行大事】

最近、ブログ書こうぜ布教活動が実を結び始めてましてね。

 

数名のお友達が、ブログ開設しよう!もしくは、もうした!!という波がやってきております。

 

その内の1人が、すさまじいスピードでE1戦士となった欲張りメンバーでもある、はこぶね氏。

 

いろいろなことに挑戦する姿勢、素晴らしい!!

 

すでに数記事アップされているのを読ませていただきましたが、実業団選手にしか書けないレース体験談をネタにした、頭に入ってきやすいおもしろい記事を書かれていました。

 

ロードバイクが速いだけでなく、文才まであるとかうらやましい限り。

 

ワードプレスでブログを立ち上げた加減で、いろいろと設定が完結していないようですが、ぜひ、読んでみてください。

 

注目ブログ:はこぶねにゆられて

 

 

さて、記事タイトルについて。

 

はこぶねさんのブログを読ませていただき、感じたことが1点。

 

それが、もっと改行を入れたら、さらに読みやすくなりそうということです。

 

私の記事の書き方が、改行入れまくりなので余計にそのように感じてしまうわけですがw

 

当記事では、ブログを書く上で、文章を読みやすくするための改行の使い方について書いてみたいと思います。

 

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書籍とブログでは改行の使い方は変えるべき!?

 

改行の正しい使い方とは!?

 

ググってみると、厳密には、はこぶねさんの改行の使い方が正解のようですね\(^o^)/

 

文庫本を読んでみると分かるのですが、改行が入るのは段落の節目のみ。

 

なのですが、本当にそれが読者にとって1番読みやすい文章なの??という疑問が私にはありました。

 

では、まったく同じ文章で、改行有りと無しの例を挙げてみましょう。

 

改行がない例:

文章を書くのに、句読点は大事です。しかし、適切な位置に使用しないと、逆に読みにくい文章となってしまいます。文の切れ目に用いる句点は、比較的使い方が容易と思われますが、感嘆符などの記号の後ろには使わないなど、特殊なケースも存在します。

 

改行がある例:

文章を書くのに、句読点は大事です。
しかし、適切な位置に使用しないと、逆に読みにくい文章となってしまいます。
文の切れ目に用いる句点は、比較的使い方が容易と思われますが、感嘆符などの記号の後ろには使わないなど、特殊なケースも存在します。

 

好みもあるとは思いますが、改行を入れることで区切りが分かりやすくなったと思いませんか?

 

文の切れ目ごとに改行を入れるのは、昔からのルールに沿っているわけではありません。

 

謂わば、ルール違反。

 

しかし、それは紙媒体というスペース的に有限な媒体で読者に提供しないといけないという縛りがあったからではないかと思うのです。

 

ブログは、インターネット上の無限にあるスペースを使い、読者に文章を届けることが可能です。

 

書籍とブログでは、そもそも土俵が違うわけですから、読者にとってより読みやすい文章の書き方を選択してもよいのではないでしょうか?

 

ちなみに、改行を1つ入れるだけでは、文字がごちゃごちゃっとなったままで、それにストレスを感じてしまうので、私は、以下のように改行を2つ入れるようにしています。

 

文章を書くのに、句読点は大事です。

 

しかし、適切な位置に使用しないと、逆に読みにくい文章となってしまいます。

 

文の切れ目に用いる句点は、比較的使い方が容易と思われますが、感嘆符などの記号の後ろには使わないなど、特殊なケースも存在します。

 

改行を多く入れると、逆に読みにくいという方もいるかもしれませんけど・・・

 

WordPressでは、行間の幅を設定することができるので、少し広めに設定するのもよいかもしれませんね。

 

改行を入れる位置は、句点の後がベター

 

文の切れ目を表す句点ですが、前述のとおり、改行も入れることで、より文の切れ目であることが分かりやすくなります。

 

ですので、句点の後に改行を入れるのはおすすめ。

 

では、他に改行を入れた方がよい場面はあるのでしょうか?

 

個人的には、句点の後のみでよいのではないかと思います。

 

たまに見かけるのですが、文字数溢れによる改行の改行位置が気に入らないという理由で、意図的に改行を入れる方がいます。

 

きれいに見せたいという気持ちはとても理解できるのですが、文字数溢れによる自動改行挿入は、環境によって挿入位置が異なります。

 

・PC か スマホか?

・ディスプレイサイズは?

・ウィンドウ表示がフルサイズ か カスタマイズサイズか?

・フォントサイズの設定は?

 

などなど、端末(環境)の設定によって、表示のされ方が変わってしまうんですね。

 

ですので、一生懸命こだわって改行を入れたとしても、見る人によっては「なんでこんなところで改行してるんだろう??」ということが起こります。

 

すべてをカバーすることは難しいですので、いい意味での妥協も必要ということです。

 

筆者が推敲(読み直し)をして、スッと入る文章が理想

 

他者に添削してもらうのもよいかもしれませんが、ブロガー独自の言い回しや書き方こそ、そのブログの味になると私は思っています。

 

ですので、唯一の頼りは、筆者自身による文章チェックということになりますね。

 

いわゆる、推敲と呼ばれる作業です。

 

記事を書く時、ノリノリで文章がポンポン出てくるトランス状態だったりすると、1時間に2,000文字ぐらいは一気に書けてしまうものです。

 

ですが、読み返してみると、「ん?ここの言い回し変じゃないか??」とか「だらだらと長く書いているだけで、もっと短くスッキリ書けないか??」などと引っかかる場所が出てくるものなんですよ。

 

「この表現だと誤解が生じないか??」とかね。

 

書いた筆者自身がそう感じるということは、世界に公開した際、読みにきてくれる読者も同じことを感じるということです。

 

スッと入ってこない文章って、読んでいてしんどくなるんですよね。

 

あと、どういう意味かを考えさせられる文章もつらい。

 

哲学的にとか思想的にとか、そういう意味ではないですよ。

 

例えば、こそあど言葉が絶妙に分かりづらく使われている文章。

 

 

まさにこれ。

 

国語の試験問題で、「それとは何を指すか答えなさい」という問題の題材になっている文章は、駄目だし対象の悪文なんですよね。

 

読者に考えさせてしまうことは、できうる限り避けたいところ。

 

面倒であったとしても、主語を名詞で明記すべきですね。

 

繰り返し、同じ名詞が使われるのも悪文になりうるので、指す内容が明白な時は、こそあど言葉を使うのもありかと思います。

 

 

幾つかの例を挙げましたが、他にも句読点の使い方や語尾の違和感などなど。

 

自分で書いた文章を読み直し、違和感を探る作業は重要だと思います。

 

言ってる私もできていませんがwww

 

最後に

 

文章を書くのって、本当に難しいですね・・・

 

プロのライターの方、本当に尊敬します。

 

ブロガーのみなさんは、せっかく文章を書くトレーニングの機会ができたわけですから、読者にとって読みやすい文章の書き方を意識してみるのもよいのではないでしょうか?

 

入りとして、改行や句読点の使い方にこだわってみるの、おすすめですよ!!

 

あと、書きっぱなしではなく、読み返し大事\(^o^)/

 

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