名タイヤ、コンチネンタルGP4000S2が海外市場から消える!?CRCでラスト投売り中!!

先日、コンチネンタルGP5000のインプレ記事に「先代のGP4000S2の在庫がなくなってるかもしれませんよ~」という私予想をコソッと書いてみたのですが、本当だったみたいです(;´・ω・)

 

 

Twitterでwigglejapan公式さんが「うちが市場に出ているGP4000S2を買い占めた」とツイートしてらっしゃいました。

 

ということで、wiggle または Chain Reaction Cycles(wiggleが買収)の在庫がなくなり次第、海外市場からGP4000S2は姿を消す模様です。

 

そして、wiggleではなく、Chain Reaction Cyclesで投げ売り祭りが始まっているようです。

 

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現在、CRCでのGP4000S2の価格は、3,639円。

 

これだけでも十分安いのですが、wiggleと同程度です。

 

CRCの強みは、サマーセールを開催しているという点。

 

SALE2019というクーポンコードを使用することで、11,500円以上の買い物で1,500円OFFになります。

 

これを使用すると、4本セットで購入することで、14,556円から1,500円引きの13,056円となります。

 

1本あたり3,264円です。

 

おそらく、直近の最安値。

 

大量に購入したいのであれば、4本1オーダーを複数オーダー発注するという手もあるかと思います。

 

GP4000S2は、GP5000と比較して耐久性に優れているという声も多く聞きます。

 

GP5000のタイヤ摩耗が早くなったという声も聞きます。

 

速さはそこそこ、ロングライドを楽しむんだ!!という方は、このチャンスにストックを蓄えておくことをおすすめします。

 

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【余談】ロードバイクのタイヤは、意外にコストがかかります・・・

 

余談ですが、タイヤはロードバイクのパーツの中では、単価が比較的安めです。

 

さらに、速さや乗り心地の改善効果が大きいので、コストパフォーマンスに優れています。

 

私が「どのパーツから変更したらいいですか?」と問われれば、「1にブレーキ、2にタイヤ」と答えます。

 

それぐらいグレードアップを検討するパーツの中で、タイヤはおすすめです。

 

しかし・・・

 

パーツの耐用年数を考慮すると、タイヤは高価な部類に入ります。

 

1番考慮すべき点は、交換サイクルが早い点。

 

大体3,000km~4,000kmほど走行したタイミングで、交換を検討することになるかと思います。

 

私であれば、年間6,000km強走りますので、年間4本のタイヤを消費することになります。

 

完成車と比較するため、完成車購入サイクルである3年~5年の中間をとって、4年と想定すると、16本のタイヤを消費することになります。

 

仮に、日本のショップでGP4000S2を1本6,000円(税込み)程度で購入すると、96,000円程度のコストがかかります。

 

アルミフレームのエントリーロードを購入できるレベルですね(;’∀’)

 

そのタイヤを3,500円で購入することができるとすれば?

 

56,000円で済みます。

 

差額40,000円

 

ロードバイクのタイヤを安く購入することが、いかに重要かということです。

 

40,000円あれば、新車購入時に105組をアルテグラ組にアップグレードできるレベルじゃないですか?

 

アルミからカーボンにアップグレードできるかもしれません。

 

1本の購入額が比較的安めなので、軽く考えがちですが、タイヤ購入のコストカットはかなり重要ですので、このようなチャンスに買いだめしておくのは有用かと思います。

 

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