【投資】ロードバイクが少しだけやる気モードになってきた自分用の投資ログ【2022年6月4週】

先週は、とんでもないジェットコースター相場でしたね。

 

非常に印象的な出来事が多く、スイスのサプライズ利上げから日銀の緩和継続発表に至るまでのドル円大量殺人相場や週末に発生している暗号資産大暴落、ウクライナ停戦思惑による原油・コモディティの暴落など、市場のゆがみがいよいよ大きくなってきた感があります。

 

米国のリセッション入りがほぼ確実というような状況になったようですし、今からが下げ本番となるのでしょうか?

 

レバナスで資産が半減したというようなツイートも多くなり、「退場します」ツイートも散見されるようになりました。

 

おそらく、追証の発生件数も増えていることと思います。

 

市場にかなり「絶望感・悲壮感」が増してきているように感じます。

 

ただ、大底を打つ時のような「絶望感・悲壮感」に近いものなのかが私には分かりません。

 

2008年のリーマン・ブラザーズ破綻時の暴落相場も知りませんし、2020年3月の新型コロナ発生時の暴落相場も知りません。

 

こういう時に大暴落を経験しているかの差は大きいように感じます。

 

ツイートを見ていると、「まだまだ悲壮感が足りない」という意見が多そうですが・・・

 

いったんの大底がやってくるのか?

 

それとも大暴落はまだまだ続くのか??

 

2022年、投資結果としては負け越し状態ではありますし、厳しいポジションを保有中でもありますが、相場を見続け、暴落相場というものがどのようなものかを経験していきたいと思っています。

 

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ボラティリティの高い、不安定な相場継続

 

上に下にとよくもまあこれだけ振り回せるな~という感想しか出てこないぶんぶん丸な相場でした。

 

日経平均は、先週末終値27824円から大幅GUの27369円から始まり、26327円まで1000円近く暴落、27000円近くまで場中に上げ返し、その日の後場から25720円まで1200円近く暴落し、週の終値としては、25963円と26000円を割っています。

 

1000円幅で上下に動きながら、最終的には2000円近く下げたので、ガチャガチャと短期トレードを行った人は大怪我をしたのではないでしょうか。

 

スイングトレードでも十分に大怪我をしていそうですが・・・

 

ショートでヘッジできた人以外は、かなり厳しい展開だったと思います。

 

いままでの頼りだったエネルギーセクターも暴落に見舞われたため、どこにも逃げ場がなかったですね・・・

 

まだマシだったのがヘルスケアあたりかな?という感触です。

 

さて、来週どうしたらいいんですかね?

 

かなり下げたので、ここからショートするのも怖い気がしますし、何か買おうとも思えないですし・・・

 

とりあえず、チャートチェックをしましょうか。

 

【日経225 日足】

 

はい、強固なダウントレンドライン上限の下におかえりなさい。

 

25SMA、75SMAも下抜き、きれいなダブルトップが完成しました。

 

先週末時点で、ちょうどネックラインとなる25750円あたりで踏ん張った形です。

 

金曜日のナイトセッションで、日経平均先物は26020円程度まで上げて終えているので、週明けは26000円前後での寄り付きとなりそうです。

※日経平均先物は、6月のSQを通過し、6月限から9月限に取引対象が変わっているため、6月配当落ち想定分の60円程度安い値で取引されています。

日経CFDは、配当落ち分が考慮されていない額になるので、現物の額と差がなく、こちらを見た方が分かりやすいと思います。

配当落ちが発生する6月29日以降は、日経平均と日経平均先物の差額もなくなります。

 

わずか1週間で2000円も下落したので、さすがに反発がありそうですが、窓埋めとなる26300円程度がいいところで、そこからさらに下を目指し、3月9日に付けた直近最安値の24680円を目指すのではないかと思っています。

 

ただ、月足で安値を結んで引けるトレンドライン下限が25300円付近にあるため、下落途中で少し揉むかもしれません。

 

月足の60SMAがあり、2018年から2020年あたりのレンジ相場上限となる24000円に到達することがあれば、いったん、ロングポジションをとる大チャンスではないかと思います。

 

【日経225 週足】

 

上げのターンからの大陰線を引いたので、かなり弱気に傾いたのではないかと思います。

 

化け線扱いになればいいのですが・・・

 

先々週までのベアラリー相場でロングポジションを取った人たちは、相当に苦しい展開になっていると思います。

 

捕まった人で、まだ投げれていない人も多いように思いますので、もう1押し下方向に力が加われば、投げ売りや追証売りによって売りが加速するのではないかと思っています。

 

米国のリセッション入りの可能性が高まったことで、半導体や資源、エネルギーの需要が減速するという見方も出てきているので、半導体銘柄や商社銘柄あたりのショートを狙っていくのもありではないでしょうか。

 

【WTI OIL 日足】

 

エネルギー関連については、先週末に原油先物が暴落を起こしていますが、75SMAにタッチした水準で持ち堪えおり、テクニカル的にも上げ返してくる可能性が残っているため、安易にショートすると焼かれる可能性がありそうです。

 

原油や石炭の需要が減速するイメージがあまり湧かないというファンダメンタル的な面もショートを仕掛けづらい一因です。

 

ただ、先週から米国市場のエネルギー関連銘柄が叩き売られているという事実もありますので、手を出さないのが無難かもしれません。

 

エネルギー関連のショートを狙うのであれば、今月末、原油先物が100ドルあたりで終えたタイミングではないかと思います。

 

月足が天井圏での大陰線出現、前月の始値を下回る形になるので、弱気転換と判断してよいと思います。

 

ちなみに、原油関連株の代表格、INPEXは今月末が中間配当落ちになるため、配当月特有の値動きにも注意した方がよいかと思います。

 

6月29日の配当落ちで需給やチャートが崩れる可能性もありますので、私は取引しない予定です。

 

配当落ち日前の値動き、本当に難しくなってますよね・・・

 

【マザーズ 日足】

 

結局、弱いんか~い!!

 

と、ツッコミたくなるような値動きで、直近安値付近で先週末を終えています。

 

また大きく下げるために、1か月もヨコヨコしてエネルギーを貯めたのでしょうか・・・

 

マザーズ銘柄はショートできる銘柄が少ないため、ショート可能かつ買い残>売り残の銘柄を探しておくのもよいかもしれません。

 

私は、ココナラとかおもしろそうかもと監視しております。

 

【ダウ 日足】

 

【ナスダック 日足】

 

【S&P500 日足】

 

米国3市場は、どれも安値を更新し、金曜日はなんとか耐えたという形で先週を終えています。

 

円安の影響で素直に下げない日本市場よりも米国市場をショートした方がいい気が・・・

 

ただ、ダウントレンドラインの下限をオーバーシュートしている状況のようにも見えるため、いったん、上に戻ってくる可能性も否定できない・・・

 

S&P500で、3400ポイントぐらいまでは売られそうな気はしているのですが、どうなることやら。

 

ポジショントークをさせていただくなら、SOX指数は下げていただきたいです。

 

最後に

 

一応、書いておかないといけないしきたりらしいので。

 

投資は自己責任でお願いします。

 

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