【投資】あまりの暑さにロードバイクのやる気がないなった自分用の投資ログ【2022年7月3週】

朝方、久しぶりにロードバイクに乗ってみたら暑さで溶けたAKIRAです、こんばんにちは。

 

市場の方は、私の下目線を完全にうらぎり、上目線ぎみに煮詰まった展開になっています。

 

ショートを積んだら、上方向に動きやがる・・・

 

とくに、ドル円が139.4円近くまでドル高が進み、円安が追い風となる銘柄には強烈な追い風となっています。

 

7月14日に発表されたファストリの3Q決算もコンセンサスを大きく上回る好調ぶりで、想像以上の円安メリットが確認されたところです。

 

7月15日の日経平均をファストリだけで200円も上振れさせるという「日経平均とは?」と思わせる事象が起こっておりました。(SB、ファストリ、東エレだけで大きく動かせる国を代表するインデックスって、どうなんですかね?)

 

8月4日に発表が予定されているトヨタなども円安メリットによる上振れがありそうですね。

(中国のロックダウンによる減産影響を考慮して、トヨタをショートしたワイ涙目)

 

7月14日に発表された米国CPIの9.1%上昇というインパクトにより、0.75%の利上げというコンセンサスからさらに0.25%乗せた1%利上げ観測まで飛び出し、1度はリスクオフに振れたのですが、次の日のミシガン大学消費者信頼感指数と共に発表された期待インフレ率の低下により、「1%利上げはさすがになかろう」という空気感に戻り、米国市場はリスクオンとなって大幅高で終えています。

 

個人的には、「楽観視しすぎやろ・・・」という感想しか出てこないです。

 

最後のセリングクライマックスに向かう前のたかいたかいをしたいだけなのでは?と勘ぐってしまいます。

 

いま、市場の心理状況ってどうなんでしょうか?

 

「絶望」とか「総悲観」とはほど遠いような気がするのですが・・・

 

むしろ、「希望」とか抱いているようにも見えてしまうのですが、いかがでしょう?

 

相場の底と思われるような心理状況にはないように感じてしまいます。

 

もう1つ気になる点が・・・

 

ここ数週間、「仕手株」と言われる銘柄の中に動意づくものが多い印象を受けます。

 

私の勝手なイメージですが、仕手株が元気になる=大暴落の予兆のように感じます。

 

炭鉱のカナリアと呼ばれる銅価格は、直近の重要なラインを割り込むような暴落を起こしていますし、米国金利では逆イールドが発生し、リセッションを匂わせています。

 

「本当にこんな状況で株が上がるの?」と感じてしまいます。

 

ただ、上昇相場の芽は「懐疑の中で生まれる」と言われますし、リセッションが確定した時点が相場の底という過去の事例もあるようですので、買いにも売りにも大きく張れない、非常にやりにくい状況と感じています。

 

私の心情的には売りたいのですが、お恥ずかしながら踏まれてますしね・・・

 

株つらい・・・

 

FXでドル円ロングをストロングホールドできている方、ポジションを交換してくださいw

 

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2022年7月2週のチャート振り返り

 

簡単にチャートチェックをしていきたいと思います。

 

【日経225 日足】

 

直近の動きは、下値を切り上げながらの上目線で推移しているように感じます。

 

一旦、下へ折り返してもおかしくない位置まで上がってきているように思いますので、ショートで攻めるのであれば、お試し売りしてもいい位置に見えます。

 

私は、7月14日、15日とショートを積み増しして、悲しい気持ちで3連休を過ごしております・・・

 

というのも、7月15日のナイトセッションで日経平均先物は27000円を捉え、7月18日祝日の昼間にCMEでは27100円を捉えています。

 

最近、ナスダックの先行指標として信頼性の高いところを見せているビットコインなどの暗号資産も暴騰中。

 

「ワイ、オワタ~」状態ですが、どうすることもできませんので、開き直ってAmazonPrimeで映画三昧しております。

 

それはさておき、何度となく跳ね返されている26800円~27100円の価格帯に入っているので、ここを上抜けるか、またも跳ね返されるかで先々の動きが大きく変わってきそうです。

 

月足でもそうでしたが、上からも下からも値幅が狭められている煮詰まった状況ですので、どちらかに振れた時は大きな動きとなりそうです。

 

27100円を明確に上抜ければ、28000円が射程圏に入るでしょうし、下に抜ければ25800円ぐらいまでは見えてくるように思います。

 

【日経225 週足】

 

週足をパッと見た感じは、下方向に突き進んでいきそうに見えるのですが・・・

 

やたらと粘るんですよね、日本市場。

 

その大きな要因となっているのは、ドル高円安だと思います。

 

為替市場での巻き戻しが起これば、素直に下に向かうと思うのですが、本当にやりづらいですね・・・

 

ちなみに、ドル建て日経平均のパフォーマンスは、ひどいと言われているナスダックよりもひどいみたいですよ。

 

日本市場が評価されているわけでもなんでもないという・・・

 

【マザーズ 日足】

 

手を出したらダメなチャートだと思います。

 

往復ビンタで資金を減らすパターンのやつです。

 

いくつかのマザーズ銘柄を見てはいますが、動きがメンヘラすぎて無理・・・

 

【ナスダック 日足】

いったん、11650までは上げそうに見えますね。

 

下値支持線もワークしているように見えますし、ロングの方が報われそうに見えます。

 

11650を上抜けた場合、12200ぐらいまでは上がってもおかしくないのでは?

 

ナスダックは、一気に下げてきた分、上に抵抗になりそうな要素が少ないように思います。

 

【S&P500 日足】

 

こちらも3900までは上げそうです。

 

が、こちらはいまの値位置から上への値幅がほぼないため、リスクリワードはそんなによくないように思います。

 

仮に3900を抜けても抵抗線になりそうなトレンドラインがありますし、ロングで攻めるのであればナスダックの方に分がありそうです。

 

米国長期金利(10年以上)が3%台を割ってきていることからも、グロース株の多いナスダックの方が強い動きを見せそうです。

 

【WTIOIL 日足】

 

最後に原油です。

 

大きな節目となりそうな95ドルを大きく割り、90ドルをタッチするような局面がありましたが、その日のうちに95ドルを回復し、長い下髭をつけて節目は死守した形となりました。

 

いったんは、100ドル付近までは戻りそうに見えます。

 

ただ、再度下へ向かう動きとなるようであれば、下落トレンド突入がほぼ確定と言ってもよさそうなので、エネルギー株ショートが輝くかもしれません。

 

ただ、原油は産油国(ロシアも含まれる)の思惑に振り回されやすいため、安易に大き目のポジションをとるのは控えた方が無難だと思います。

 

コモディティ関連は玄人市場であり、素人が手を出すと身を滅ぼすらしいですよ、あぁ、こわっ・・・

 

最後に

 

一応、書いておかないといけないしきたりらしいので。

 

投資は自己責任でお願いします。

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