お久しぶりの夫婦ライドで淡路島100kmコースを走ったらツキイチマンになった件

2020年7月19日、久しぶりに夫婦ライドで淡路島100kmコースを走ってきました。

 

子供たちがアウトドア活動に参加するため、9時から15時まで時間を取れそうだったので、久しぶりの実走です。

 

8時から17時ぐらいの時間が取れれば、フルアワイチできるのですが、少しばかり時間が足りないので、100kmコースを走ることにしました。

 

Stravaの走行ログを追ってみたのですが、2020年初の夫婦ライドかも?

 

夫婦参加のグループライドはあったんですけどね。

 

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3.5倍マンとのガクブル淡路島100kmジャーニー、スタート

 

まずは、車載でファミリーマート淡路島警察署前近くにある無料駐車場へ。

 

到着したのが、9時半頃だったのですが、1箇所だけ空いていてラッキー♪

 

久しぶりの実走&車載だったため、準備の手順やら準備物すら忘れかけていてまごまごしながら準備。

 

久しぶりの記念撮影パシャ。

 

ロードバイクの写真の撮り方も忘れたんじゃないですかね・・・

 

こだわりの強い方からはおしかりを受けそうなロードバイク写真を撮影し、9時40分に淡路島100kmスタート。

 

初手、向かい風で凹む。

 

淡路島は、スタート時点で向かい風だと永遠とゴールまで向かい風に翻弄される不思議アイランドなので、先が思いやられます・・・

 

さらに、Zwiftのノリでペダリングするとぎこちなさすぎて草。

 

そして、信号スタートのダンシングが世紀末。

 

後ろから見ていた奥さんが、「なんぞ、そのへっぽこダンシング」と爆笑したレベル、やだ、はずかしい///

 

まぁ、滑稽なダンシングになっているだろう感はひしひしと感じてましたけども。

 

そんな先行き不安な要素ばかりの開幕。

 

ポジティブ要素があるとすれば、奥さんが3.5倍マンに強化されていること。

 

いままでの夫婦ライドは、私が7~8割牽いていました。

 

しかし、いまや3.3倍マンの私より奥さんの方が強くなりました。

 

5:5のローテーションを実現可能なはず!!

 

向かい風の環境では、大変心強いですね。

 

開幕は、私が前を走ります。

 

いきなり強烈なペースで走られても泣いてしまうのでw

 

Zwiftでのペダリングの感覚基準で、踏んでるとはいえないレベル感で進行。

 

32km/hキープを目安で。

 

すると、奥さんから「いま、AKIRA換算で200Wぐらい!」と声掛けが。

 

「え?そんなに出てる??」と思いつつ、奥さんの換算方法がおかしいんじゃろとたかをくくりつつ、そのまま進行。

 

すると、奥さんから「いまで210Wぐらい!!」とさらなる声掛けが。

 

パワー実況ありがとうございますと思いつつ、わざわざ奥さんが声掛けしてくる時は何かしら他の意図があることにさっさと気付けばよかったのですが、華麗にスルー

 

こういう時、匂わせ発言系の奥さんの特性が裏目に出るんだぜ・・・

 

ちなみに、私的解釈は「いまで210W!!(完全にオーバーペースですよね?オーバーペースですよね??足がなくなったら、そこから前を牽き続けないといけなくなるやつは勘弁してください、早くペース落とせ、このやろう)」だと思っています。

※本人未確認

 

さて、そんな感じで洲本到着までが、Ave32.1km/h

 

向かい風の中なので、完全にオーバーペースですね(;´・ω・)

 

奥さんは正しかったw

 

洲本からは、淡路島牧場やイングランドの丘がある内陸部へ向かいます。

 

100kmコース唯一の峠、中山峠に突入した時点で、我、悟れり。

 

A「脚がなくなり申した、無念・・・」

 

奥「アホ」

 

先に行ってちょうだいサインを出し、小さくなっていく奥さんの後ろ姿を眺めつつ、ヘロヘロと登頂。

 

先の分岐で待ってくれていた奥さんと再合流し、下り基調の道で志知へ。

 

この5kmは、マルっと奥さんに牽いてもらいました。

 

カクカクと曲がりつつ、慶野松原のローソンへ到着。

 

ここで、初の休憩タイムをとります。

 

前半、飛ばし過ぎて力尽きた落ち武者は、ガリガリ君梨味で鋭気を養います。

 

ザバスミルクプロテインもぶち込んでみたものの・・・

 

鋭気、生えてきません(´;ω;`)

 

なお、ローソンに設置されていた幟は、向かい風を示唆しております。

 

ハートもパキパキに割られていきます。

 

A「3.5倍マンによる先頭固定にてお願いします」

 

奥「30km/hぐらいでいいなら、牽いてあげましょう」

 

A「メシア・・・」

 

ということで、リスタート。

 

向かい風から横風基調に変化したこともあり、少しペースアップしつつ五色のファミマを通過し、郡家のローソンを目指します。

 

しかし、奥さんの走りのたくましさたるや・・・

 

江井のお香のにほいを楽しみしつつ、いつも不思議に思っている謎の追い風化現象がこの日も発動し、さらにペースアップ。

 

いま、グーグルマップをを見ていたら、江井から岩屋までは東向き寄りに走路が方向転換するんですね。

 

そりゃ、横風基調が追い風基調になりますね、納得。

 

郡家のローソンに到着し、ソーダ味のガリガリ君で鋭気を養います。

 

夏場のガリガリ君、神アイテムすぎて後光がさすレベル。

 

暑い暑いと言いながら走っていましたが、Garmin先生曰くは32℃程度。

 

昔、39℃とか表示される炎天下の中、ソロアワイチとかしてましたけど、どうかしてるぜw

 

いい時間になってきたので、リスタートし、ゴールの岩屋を目指します。

 

もちろん、ツキイチでwww

 

途中、ちょいちょい現れる1%程度の坂で、支えの効かなくなった腹筋を総動員してなんとか奥さんに離されないようにがんばりましたよ。

 

正直に、奥さんすごいなぁと思ったので「よくそんなに踏めるな、すげぇわ」と話をしたら「いや、100Wぐらいしか出てなかったで・・・」と返される100Wアンダー、ワイ、哀しみにくれる in サンセットロード。

 

そんな酷い体たらくを晒しながら、ゴールの岩屋まできっちり牽いてもらって、ライド終了。

 

ワイの旦那としての威厳やらなんやらも終了。

 

奥さん、ずっとついていきますぜ!!

 

ちなみに、ライド5日後のいまでも内転筋と臀筋の間あたりが超絶痛いままでございます。

 

Zwiftでモン・バントゥを全力アタックした次の日に、こんな強度で実走したらアカンですね・・・

 

そういえば、モン・バントゥを走ってみて感じたのですが、そのまま富士ヒルの参考タイムになる感じでしたね。

 

ラルプ・デュエズのベストタイムが59分の私で、モン・バントゥは1時間31分でしたので。

 

ただ、競い合う相手がいないとメンタル的にしんどいかもしれません。

 

ラルプ・デュエズの方が、つづら折り一つ一つに計測区間が設けられているので、モチベーションは保ちやすいように感じました。

 

つづら折りで発生する勾配変化がない点は、モン・バントゥの方が走りやすい印象でしたけど。

 

話が逸れましたが、久しぶりの夫婦ライドは、奥さん様様のライドとなりました。

 

 

今度は、夫婦でAve30km/hフルアワイチに挑みたいと思います。

 

ちょっと痩せよう・・・

 

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