【コース攻略編】2017年 大阪岬町サイクリングフェスティバル C4L 参戦記【クリテリウム】

2017年10月9日(月)に行われたFABU主催の大阪岬町サイクリングフェスティバルのクリテリウムC4Lに参戦してきました。

このクリテリウム参戦は、アクションカムHDR-AS300の初レース走行でもありました。

どのようなコースかを言葉だけではなく、映像でもお届けしますよ~♪

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開催場所は、大阪府泉南郡岬町のみさきいきいきパーク

神戸からだと地味に遠いです(^_^;)

大阪府と和歌山県の県境あたり。

遊園地の「みさき公園」が有名な場所ですね。

みさき公園から車で10分ぐらいの山の中にみさきいきいきパークがあります。

神戸からだと、阪神高速湾岸線をひた走り、終点の泉佐野南まで行き、あとは下道です。

りんくうアウトレットを横目に見ながら、海沿いを走り、国道26号に出て、バイパスを走れば着きましたという感覚。

ナビがバイパスの降り口を指示してこなかったので、あやうく和歌山に行きかけるという罠。

どうもバイパスの延伸が最近あったみたいで、ナビが対応していなかった模様。

そんなこんなで、2時間近くかかって到着しました。

ちなみに、team TKGの塩さんから教えていただいたのですが、2017年12月10日までの土・日・祝限定で、阪神高速1日乗り放題割引が行われています。

事前申請を行うと、1日1,650円で乗り放題。

神戸から泉佐野南まで、往復で2,600円かかるところが1,000円ほど安くなります。

遠征の多い方は、ご利用されてはいかがでしょう?

申請方法は、ETCの番号や氏名や希望日をエントリーフォームに入力するだけですので、簡単ですよ。

https://www.hanshin-etc.jp/md/2017sa/index.html

みさきいきいきパーク周回コースのレイアウト

では、実際のコースである「みさきいきいきパーク周回コース」のレイアウトから見てみましょう。

公式HPから拝借

1周3.2km、高低差は分かりませんが、STRAVAの私のログでは、獲得標高25m。

メインストレートは1%以下で下り始め、2%ぐらいまで下りがきつくなり、バックストレートで徐々に登りつつ、戻ってくる感じ。

斜度がぐっと上がるような場所はありません。

どちらかというと平坦寄りのコース。

特徴的なのは、直角コーナーが計6つもあることではないでしょうか。

私がクリテリウムで走ってきた堺浜、草津、けいはんなのどれもがコーナリングで怖いと思ったことはなかったのですが、岬町のコーナーは怖いと感じました。

というのも、コース全体通して、コース幅がせまい。

あと、イン側は溝、アウト側は鉄柵があるので、少しミスっただけで即アウト。

エスケープゾーン的な余裕がまったくないんですよね。

直角に曲がるという点では、他のコースと変わらないんですけど。

私が走ったC4Lは3列でせまい直角コーナーに突入という場面が多かったので、特に怖さを感じたのかもしれません。

あと、注意しなければいけないのが、鉄柵があるところの1部に木の板がせり出して設置されているところが数か所あります。

アウトぎりぎりを上がっていく時に、設置場所を覚えておかないと木の板に激突ということがあるかもしれませんのでご注意を。

また、バックストレートでは、アウト側の鉄柵を超えるように木の枝がにょっきりしているポイントがあります。

枝に激突すると、そこそこ痛いのでこれも気を付けた方がいいですね。

アウト側に走る際に注意すべきポイントが集まっていますが、基本的にはアウト側を走る方が楽だと思います。

鋭角なコーナーをイン側で立ち上がるとすさまじいインターバルがかかりますので、スプリント前に脚が終わりますよ。

バックストレート側で、1箇所だけアウトとインが逆転する箇所がありますが、そこは気にせず、進行方向右側をキープするように走るのがよろしいかと思います。

ラストスプリントに向けては、最終コーナーの1つ手前のコーナーの進入時点で、5番手以内にいたいところ。

最終コーナーの1つ手前のコーナーが直角コーナーで、そこから最終コーナーまでの直線部分が短く、最終コーナーも直角コーナーになるというレイアウトのため、前にいないとスプリントに参加できません。

また、最終コーナーのアウト側は、少々砂が浮いているように見えたので、ファイナルラップではアウトインアウトで抜けたいところです。

最終コーナーを抜けると1%ないぐらいの下りが400mほど。

下り基調なので、少々早仕掛けでも持つかもしれません。

という解説をもとに、のんびりとアウト側を探りながら走った試走の動画をどうぞ。

ゆっくり走っていれば、なんてことないコースなんですけど(^_^;)

これがレーススピード(40km/h)オーバーになり、3列に並びながら走るとなるとかなりシビアになるわけです。

3列の真ん中に閉じ込められた時なんて、アウト側の走者のラインを残しつつ、インに寄り過ぎないラインをイメージして、それを確実にトレースしないといけないわけですから、かなりの緊張感ですよ。

ですので、コーナリングが下手という方は参戦しない方がよいと思います。

私のイン側前を走っていた方が後輪を滑らせて凸してきそうになった時は、本気で死ぬかと思いましたから・・・

1人でもそういう方がいるとレースが壊れるし、そもそも危ないですからね・・・

そんなクリテリウム本番のレース回顧は、また次回に。


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