【アクションカム】HDR-AS300の連続撮影可能時間と長時間撮影のための対策

最近、ソニーのアクションカム HDR-AS300を購入してから、動画撮影にどっぷりハマっているAKIRAです。

私、2016年の冬からクリテリウムに参戦するようになりまして、ず~っと買うべきか否かを考えていたのですが、さっさと購入しておけばよかったと後悔しきりでして・・・

「ロードバイクでレース参戦する」ことは、相当にレアな体験だと思いますので、自分の思い出のため、また、これからレース参戦をしようと考えている人のためにも動画で記録するということは利益のあることなのではないかと思うわけです。

イニシャルコストがかかりますけど、揃えてしまえばいくらでもタダで動画が撮れて、「あの時こ~やったな~」とか言いながら、あとから楽しめるので本当におすすめ。

HDR-AS300の空間光学手ブレ補正は、路面の小さなギャップを拾い、ガタガタと震えてしまうロードバイクとの相性が抜群にいいと思います。

アクションカムらしからぬ、縦長のフォルムが弱点にならないことも含め。

購入にあたり必要なものを記事にしてますので、こちらも参考にしてみてくださいね。

関連記事:物欲が暴発!!アクションカメラ SONY HDR-AS300 を買ってしまった話

また、使い始めるまでの手順説明の記事はこちら。

関連記事:ソニーのアクションカム HDR-AS300をロードバイクで使用するための準備手順

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連続撮影時間は2時間がいいところ・・・

アクションカムは小型ですので、長時間撮影には不向き。

欲張りアワイチの時も、走行時間が6時間近くなり、バッテリー1つでは耐えきれないことが予想されました。

以前の記事で、「4時間はもつって書いてたのに!!」という内容をアップしましたが、勘違いでした・・・

こちらが公式の目安時間です。

実際は、1080pの30fps(私がYouTubeにアップしている動画の画質)で2時間がいいところです。

Wi-FiやBluetoothをOFFにした状態で2時間程度ですので、ONにした状態ですと更に短くなります。

走行中にWi-FiやBluetoothは不要だと思いますので、OFFにしておきましょう。

では、アワイチのようなロングライドの記録を残すための対策として考えられるのは何かというと。

1.予備バッテリーを複数個所持する

2.USBで給電し続ける

この2つです。

欲張りアワイチで私が採用したのは、1の予備バッテリーを複数個もっていくでした。

意外に安く買えるHDR-AS300用の予備バッテリー

予備バッテリーというと高いイメージがありますが、AS300用のバッテリーは安価で手に入ります。

SONYが出している公式のものとは異なりますが・・・

私が購入したのがこちら。

バッテリー2つ充電器がセットになっています。

この充電器、表と裏にバッテリーをセットするところがあり、2つ同時に充電できる優れもの。

充電器上部には、充電中or充電完了が分かる点灯機能もあり、分かりやすい。

注意点として、USB充電器ですので、コンセントからの充電にはUSBへの変換用アダプターが必要です。

そして、バッテリー自体の持ちも、SONY公式のバッテリーと大差ありません。

走行時間6時間に渡った欲張りアワイチを最後まで撮影することができました。

バッテリーのサイズはコンパクト。

ツールボトルに入れて持ち運びが可能です。

10時間レベルのライドであれば、2セット購入すれば事足ります。

1セット1,700円程度ですから、5,000円かかりません。

これが、SHIMANOのCM-2000というアクションカムだと、予備バッテリー1つで5,000円かかってしまいます。

SHIMANOのアクションカムは1時間半しかもたないため、本体を安く購入できても、予備バッテリーの購入だけでコストがかかりすぎてしまいます。

オプション品を揃える点においても、AS300は有利ですね。

USB給電という選択肢もありますが、こちらの方が断然おすすめです。

USB給電という選択肢もあるが・・・

USB給電は、スマホを携帯充電器で充電するのと同じ要領です。

携帯充電器の容量次第で、連続撮影時間は無限に伸びそうなものですが、本体に発生するの問題で、実際は永遠に撮影できるというわけでもなさそう。

ロードバイクの場合、風を受けながらの走行になるので、ある程度の冷却効果が見込めると思いますが、撮影しつつ、充電もしながらとなると発熱が心配。

私は試したことがないので、実際のところは分かりません。

熱の問題以外にも、私がUSB給電を選択しない理由は他にもあります。

携帯充電器をどこに設置するの問題。

ハンドル中央部は、サイコン、ライト、カメラと大混雑状態。

そんな状況に対して、さらに携帯充電器を置くための場所の確保は困難を極めます。

RecMountを購入して、サイコン、ライト、カメラをハンドル上から追い出せば可能ですが、RecMount購入資金だけで10,000円以上かかります。

費用がかかるわりには、ハンドル周りが重装備かつごちゃつくというのは、マイナス点でしょう。

USB給電を使わざるを得ないのは、エンデューロのフル動画を撮影したい時ぐらいじゃないでしょうか。

一般的なライドであれば、2時間に休憩の1つぐらい入れるでしょうから、その時にバッテリーの交換はできますし、USB給電が活躍する場はあまりないように思います。

まとめ

ロードバイクの走行動画は、後から見返すと本当におもしろい!!

Garmin Verbという無料動画編集ソフトを使用すれば、ガーミンで記録した速度やケイデンス、心拍数、ワット数などを動画に表示することができ、おもしろさ倍増。

また、ブロガーさんであれば、撮影動画を見返しながらライド記事を書けるので、事案をピックアップするのにも役立ちます。

ロングライドとなると、いろいろな事が長時間の中で起こるので、すべてを正確に覚えていられませんからね・・・

ネタ帳を書かれているような方は別ですが\(^o^)/

ロードバイクライフが豊かなものになるのは間違いありませんので、ぜひ、アクションカムの世界に飛び込んでみてください。


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コメント

  1. 住友輪業 より:

    ソニーのアクションカムの手ブレ補正は素晴らしいですよね。
    僕のは廉価版ですが、それでも性能的には充分満足してます。

    でもね・・・

    ほんまの問題は撮り終わったあとの編集&アップロード作業なんやでorz

    • AKIRA より:

      た、確かに・・・
      Garmin Verbの最適化と動画生成にかかる時間はハンパないし、メーター類を調整して表示するとか結構めんどくさい(‘、3_ヽ)_バタッ
      アップロードは、光回線を使わせてもらうためにうちの両親の家に訪問までしましたわ・・・
      うん、次のブログネタをありがとうございます(笑)