【初心者向け】タイヤ交換で注意が必要なチューブを噛むとはどんな状態?

ロードバイクのタイヤ交換のコツの1つとして、タイヤをはめ終えた後にチューブが噛んでいないかをチェックしましょうというチェック項目をよく耳にしませんか?

 

実際、タイヤ交換後に空気を入れる時にチューブが破裂しないためのコツなんですけど・・・

 

チューブが噛むという状態がどのような状況か想像できます??

 

私が初めてタイヤ交換をした時は、タイヤ交換指南サイトを見よう見まねでチューブの噛み込みがないか探したんですけど、そもそもチューブが噛んでいる状態がどんな見え方をするのかが分からず、最終的には「まぁ、いけるやろっ!!」と適当に終わらせた記憶がありますw

 

幸い、空気を入れ、実際に走行してもパンクしなかったので成功していたわけですが、自分が行った作業に確信が持てないのはなんか嫌だったんですよね。

 

実際、みなさんの中でもタイヤ交換後にすぐにチューブが破裂してパンクしたという方もいらっしゃるのではないかと思います。

 

そこで、写真付きで解説記事をアップしたいとずっと思っていたのです。

 

しかし、タイヤ交換時になかなかチューブを噛んでくれず、写真を撮れなかったんですよね・・・

 

再現の仕方が分からないので、どうしましょ状態だったのですが、先週末にやっと噛んでくれたんですよ!!←フツウハヨロコブトコロトチガウ

 

ということで、実例付きのチューブが噛んでいないかチェックの仕方を解説していきたいと思います。

 

タイヤがそもそも嵌らんのじゃ~!!とお困りの方は、こちらの記事も参考にしてみてください。

 

 

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チューブが噛むとはこういう状態だ!!

 

 

タイヤをはめ終えた後、チューブが噛んでいないかのチェックは、片側からタイヤをめくりあげて全周行っていきます。

 

片側が終われば、反対側からも全周チェック。

 

チェックの際、上の写真のようにチューブがでろ~んと姿を見せているようだとまず間違いなくチューブを噛んでいる状態です。

 

そもそもチューブを噛むというのは、タイヤのビードというホイールに嵌りこむ箇所が、チューブを踏みつけている状態を表します。

 

チューブが踏みつけられている状態に対して、無理やり空気を入れようとすることでチューブが破裂してパンクするわけです。

 

上の写真の状態のまま、手を離したらタイヤがチューブを踏みつけそうでしょ?

 

これだけ盛大にチューブが出てしまっている時は、タイヤを1度外して、再度タイヤをはめた方が無難です。

 

ちなみに、チューブが噛んでいない状態だとこのような見え方になるはずです。

 

 

ピンクのチューブがまったく見えてないですよね。

 

これが正常な状態です。

 

でも、こんな状態だったら??

 

チューブがチラ見せ状態って・・・どっちやねん!?

 

 

出てくるんか出てこんのかはっきりせえよ、おい。

 

という、|・ω・。)チラッとチューブが覗いている状況に出くわしたこと、ありませんか?

 

タイヤ交換の経験が浅い頃、この状態がOKなのかNGなのかが分からなくてドキドキしながらライドに出掛けたことが何度かあります。

 

4年近く乗ってきて、タイヤ・ホイールのインプレのために一般の方よりはタイヤ交換をこなしている私の経験上から言わせてもらえば、チラ見え状態は問題ないです。

 

一応、チラ見えしている箇所はチューブがタイヤの中に納まるように、タイヤを両サイドから揉むようにしています。

 

ポイントは、ビードがチューブの上にのりそうか否かですね。

 

チューブを噛まないようにするためのワンポイントテクニック

 

タイヤ交換のコツとしてよく謳われていますが、チューブをセットし、タイヤを片側だけはめた状態で、チューブに少し空気を入れてあげることで、チューブが噛む確率をグンっと下げることができます。

 

未使用のチューブって、ぺったんこなんですよね、こんな感じで。

 

 

ぺったんこ状態のままだと、横に広くなってしまうのでチューブを噛みやすくなってしまいます。

 

これが少し空気を入れてあげると・・・

 

 

入った空気のおかげで高さが出るので、横幅は少しせまくなるため、噛み込みにくくなるというわけです。

 

ライド中のパンク時に少量の空気を入れるには?

 

ライド中にパンクした際に困るのが、この少量の空気を入れるフェーズです。

 

私がすすめるCO2ボンベの場合、加減が難しいんですよね。

 

Amazonのレビューを見てみると、バルブの解放を上手にやればできないこともないみたいですが・・・

 

 

私は、空気を入れずにそのままタイヤ交換を完遂してます。

 

もちろん、失敗する確率は高くなるので、何回かタイヤをつけて外してということはありますけど、タイヤ交換後にすぐにパンクしたという経験はありません。

 

うまくやれば、少量の空気を入れずともタイヤ交換は可能です。

 

ただ、どうしても少量の空気を入れてからタイヤ交換をしないと嫌!!という方は、携帯ポンプも併せて所持しておく方がいいと思います。

 

少量の空気を入れるというフェーズにのみ使用するのであれば、極力小さい携帯ポンプを選ぶのが最適解かと思います。

 

タイヤをはめ終えた後の本格的な空気入れにはCO2ボンベを使えばいいわけですから。

 

ということで、最小サイズであろう、そしてレビューの評価もよい携帯ポンプを探してきましたよ!!

 

 

重さが60gで手のひらサイズですって。

 

有名な携帯ポンプ、PanaRacerのミニフロアポンプが200gでツールケースに入らないサイズということを考えると相当小さいですね。

 

ちなみに、Amazonのレビューを見てみると別売の延長ホースが必須レベルのようです。

 

 

一緒に手に入れておいた方がよさそう。

 

このセットがあれば、タイヤ交換時の少量の空気を入れるのは容易になることでしょう。

 

しかし、あったらいいな~と思うものは、探せばあるものですね。

 

まとめ

 

タイヤ交換の際のチューブ噛みチェックの仕方について解説しました。

 

基本的には、チューブが盛大に見えていなければ問題ないと思います。

 

程度は、私が上で挙げた写真を参考にしていただければと思います。

 

これでチューブ破裂祭りから解放されますね!!

 

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