冬にやるの!?Ave30km/hを目指す悶絶アワイチ Episode2

よねくんの素晴らしい牽きで、いいペースで洲本に到着した前回のお話はこちら。

 

洲本を出発すると、由良を通過し、第1山岳の水仙郷へと突入します。

 

水仙郷は、謎のパラダイスで有名な第1トップ、そこからアップダウンを繰り返ダウンヒル区間までの第2トップを合わせて、平均勾配3.3%、4.4kmのヒルクライムコース。


第2トップまでの平均をとるとそんなにしんどくなさそうなんですけどね。

 

第1トップまでが、平均勾配8%、1.3kmとつらい区間・・・


そんな区間で、全体8,075人中2位の記録を持つカワさんと一緒に走っているという当ライドw

 

速い組の方たちには、ヒルクライムを思う存分楽しんでいただくためにパック分けを変更。

 

私のいる一般人組は、塩さんがアテンドしてくれました。

 

実業団メンバーで構成される逸般人組は、はこP、カワさん、よねくんの3人。

 

富士ヒルシルバー獲得者のカメおかさんは逸般人なはずなのに、一般人に紛れ込む詐称事案w

 

水仙郷に突入すると、一気にペースが落ちる私。

 

水仙郷を登り始める地点までの緩い勾配区間で、すでにごぼう抜きされているというw

 

塩さんもガンガン登る感じではないようなので、ツキイチ。

 

300W以下に抑えるように登るとのことで、ペースメイクしていただく。

 

心拍的にも無理はせず、がんばっているレベルなのでちょうどよい。

 

無駄に踏まないようにクルクルしていると、2分25秒後、私の倍のスピードで逸般人のみなさんがぶち抜いていかれました\(^o^)/

 

勾配10%の区間を20km/hぐらいで走り去っていったような気が・・・

 

あの人たちは、重力を操れる魔術師に違いない。

 

重力と喧嘩しかできない私は、ヘロヘロと淡々と登る。

 

第1ピークを過ぎ、第2ピークに向かう最中、チェーン落ち。

 

塩さんから「あんな記事をアップしてるのにw」と突っ込まれる。

 

あんな記事・・・【変速のコツ】チェーン落ちを回避するための対策【ロードバイク】

 

アウターとインナーをほぼ同時に変速するというミステイク。

 

みなさん、変速はあわてずにw

 

第2ピークに無事到着し、そのままダウンヒル区間へ。

 

塩さんと私の間に、別グループの方が入ってしまったので、より一層慎重にダウンヒル。

 

途中で、バイクと郵便配達の自動車が事故ってた・・・

 

水仙郷の事故率、本当にヤバいですね。

 

私たちのグループは無事に全員下れてよかった。

 

という走行動画がこちら。

 

2019.01.13 Ave30km/hを目指すアワイチ 水仙郷ヒルクライム

 

塩さんがダウンヒルの終端で待っていてくれたのですが、emuさんのフォローはお任せして、私は状況報告のために先にモンキーセンターへ向かうことに。

 

モンキーセンターまでの区間をソロで走ることになるも、少し踏むだけで40km/h近く出るナイスな状況。

 

これは神風アワイチの予感!!

 

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モンキーセンターからは、カワさん特急にライドオン

 

モンキーセンターで全員集合まで一休憩。

 

私はほとんど休憩できてませんがwww

 

天気は快晴、風向きも良好。

 

アワイチ日和です。

 

モンキーセンターからは2パックで。

 

メインは、はこPとカワさんにお任せします。

 

私は、カワさんトレインに乗車。

 

ゆるっとスタートして、さらっと40km/h巡行トレイン爆誕\(^o^)/

 

追い風基調とはいえ、カワさんの背中から余裕が滲み出ているのが凄い・・・

 

間近で見させてもらいたかったので、ブルーベリーさんにお願いしてカワさんの真後ろゲット。

 

動画では、ちょうど5分後ぐらい。

 

まったく力みを感じないペダリングで、40km/h出るんですよね。

 

きっと緩めて走っていたはず。

 

いつも通り走ったら50km/h巡行も可能なのでは?

 

ローラーは一切せず、実走トレーニングしかしていないと言うてましたけど、ローラーなしでこのレベルまで到達できるんですね、努力を重ねると。

 

私は、後ろについていても心拍160に到達しそうなぐらいには、しんどかったですw

 

そして、灘大川の激坂突入で、秒で千切れましたwww

 

という走行動画はこちら。

 

2019.01.13 Ave30km/hを目指すアワイチ 南淡路水仙ライン高速巡航

 

ちなみに、南淡路水仙ラインの途中にある灘黒岩水仙郷では、満開の時期を迎えた水仙を見るために長い車列ができていました。

 

アワイチをされる方は、黒岩水仙郷付近に予期せぬ動きをする自動車が増えていますのでご注意を。

 

 

灘大川の激坂は苦手・・・ からの世界一???

 

灘大川の激坂は、勾配10%超えは当たり前、最大勾配15%を超えようかというアワイチ中でもっとも急勾配な区間。

 

ここでも塩さんが出力ワット数を教えてくれつつ、一緒に走ってくれました。

 

そこで判明した事実。

 

勾配が10%を超える場所では、ペダリング効率がよろしくない?

 

水仙郷と同じ出力で登坂する塩さんについていくのがしんどい。

 

ダンシングしないと厳しい・・・

 

私、36×28で登れるのは、10%が限度の模様。

 

前から感じていたことではあるのですが、コンパクトクランクでもいいんじゃなかろうか?

 

10%以上でペダルを回そうとするなら、34×28にしないと無理\(^o^)/

 

今度、ニューマシンを導入する時がきたら、コンパクトに戻してみよう。

 

灘大川の激坂をクリアしたところで、ほぼ全メンバーが世界一コーラの自販機前で待っていてくれました。

 

私は、世界一リアルゴールドでw

 

コーラはおいしいんですけど、サイズ的に大きい。

 

福良まで10kmほどしかないので、リアルゴールドぐらいがちょうどよいです。

 

emuさんは、フィッティング直後のバイクで踏めず、つらそう・・・

 

塩さんとリフィット等の相談をされてました。

 

慣れるまでは、我慢の時期ですよ~!!

 

福良までの下り区間も休まないのが、Ave30km/hアワイチのコツ?

 

世界一コーラからも2パックで。

 

編成についての相談をしていたのですが、ここでのはこPとカワさんの発言には感心させられました。

 

私の思考・・・福良までは長い緩い下りからの少し平坦部があって、福良前の激坂に突入するので、一般組と逸般組で分けたらいいのでは?

 

はこP&カワさんの思考・・・福良前の激坂に突入する直前までも、しっかりと回すことで時間を稼ぐことができるから、各パックの先導役は配備すべき。

 

人それぞれ、考え方はあると思いますけどね。

 

速い方たちの思考は、常に同じ出力を保ち続けることを重要視しているのかなと感じました。

 

緩い下りは、休むところではなく、平坦と同じく、回すところなんですね。

 

ぶっ飛ばせというわけではありませんが、淡々と同じ出力で踏むことが重要ということです。

 

よねくんも下りでペダルが止まることはなかったですね。

 

レースでは、不意に出力を落とすのは追突リスクを跳ね上げるので、下りでペダルを止めるのはご法度というのも影響していそう。

 

実業団選手と走ると、経験したことのないことを見聞きできてためになります。

 

ということで、モンキーセンターでのパック分けと同じ編成でリスタート。

 

東海岸で私たちをぶち抜いていった電動クロスバイクおじさんに再会しつつ、福良前の峠でぶち抜かれつつ、カワさんエンジンのすごさを体感しつつw、福良に到着。

 

福良時点の平均速度が見たこともない数値にwww

 

私がソロアワイチでAve30km/hを達成した時は、福良で29.7km/hだった記憶。

 

冬のスピードが出ない時期に、このタイムは驚異的。

 

強烈なアシストがいるとこんなにも違うものなんですね~

 

お昼は、アワイチ定番の鼓亭へ

 

真冬の時期に、福良のローソンでお昼はツラいwww

 

鞭ばかりではなく飴も欲しい私は、鼓亭でお昼をとることを計画していました。

 

大人数でも入りやすいですしね。

 

何度もアワイチをしたことがあるであろうカワさんが、「ここは来たことがないです、いつもコンビニなんで」と言っていたのが印象的。

 

塩さんなんて、「ジェラート屋は行かないの?」とか言ってるのに・・・

 

グルメに対する温度差がひどいwww

 

私は、疲れで写真を撮るのを忘れてしまったので、emuさんのお写真をお借りしてど~ん!!

 

たこ天定食かな?

 

お刺身もついて、おいしそう(*’ω’*)

 

定食には、温かい小うどんもついてくるのでおすすめですよ♪

 

お肉系が好きな方は、淡路牛を使った淡路島焼肉丼や淡路島ポークを使った猪豚丼もあります!!

 

ホームページ – 鼓亭

 

最後に

 

鼓亭でお話している中で、emuさんはうずしお峠をショートカットするコースを走ることに。

 

塩さんがアテンドしてくださることになりました。

 

塩さん、ありがとうございますm(__)m

 

なにやらお楽しみだったようですがw

 

そして、鼓亭で「俺、もう、無理・・・」を連呼していた灘のRさん。

 

前年末が多忙で乗れていなかったこともあり、序盤のオーバーペースがたたった模様・・・

 

果たして、無事にAve30km/h達成できるのか!?

 

つづく

 

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