住友輪業プレゼンツ 第8回欲張り朝練【ペダルを1時で踏む練】

住友輪業さん主催の第8回欲張り朝練の続きです。

 

ハイケイデンス練を終え、コンビニでの休憩をはさみ、ペダルを踏む練習に突入。

 

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ペダルを11時半から1時半で踏む

 

まずは、住友輪業さんからのレクチャー。

 

みなさん、超真面目に説明を聞いてます。

 

向上心の塊が集まるといい練習会になりますね。

 

さて、レクチャーの中で重要と思われる点は3つ。

 

1.11時半から1時半でパンっと踏む

2.3時ぐらいまでには、ペダルを止めれるようにする

3.チェーンを引く感触を身に着ける

 

どれも、最近ブログ界隈で話題になっているこの書籍からとのこと。

 

ペダリングの踏むフェーズに関して、幾度となく出てくる「1時で踏め」というやつです。

 

住友先生が、BS Racingというチームの男子チーム員の名を挙げつつ、「平坦が速い人は、ヒルクライムが遅いわけない」っておっしゃってました(´;ω;`)

※竹谷大先生のお言葉と思われますけど・・・

 

ごまかしのきく平坦では、1時で踏めていなくても速く走れるけど、ごまかしのきかないヒルクライム中に1時で踏めていないと、速く走れないと。

 

あと、ロードバイクを前に進めるには、ペダルを起点にフロントリングからチェーンを通じて、リアのスプロケを回転させないといけないわけですが、このチェーンを前に引いてくる感覚をもつようにすべきとのこと。

 

それを感じるために、最初は重いギアを片足で踏む練習をしましょうという流れでした。

 

活字で説明してみてもイメージがつきにくいと思いますので、奥さんの練習風景をどうぞ。

 

【ロードバイク】住友輪業プレゼンツ 第8回欲張り朝練 11時半から1時半で踏む練【HDR-AS300】

 

私見として、奥さんに追加でアドバイスした内容は以下の3つ。

 

1.アンクリングしているから、足首をしっかり固定すること

2.腹を前に出し、そこを壁にして踏むこと

3.母指球付近で、点でペダル軸を踏むこと

 

いずれもですけど、出来ていないと掛けた力が逃げていってしまう気がします。

 

奥さんは、この3点を気にかけることで踏めるようになった感触があったみたい。

 

アンクリングは避けるべき

 

アンクリングはあまり気にしなくていいと思っていた時期があったのですが、いまは気にすべき事項ではないかと思っています。

 

やはり、足首が落ちた状態でペダルに体重をのせようとしても、ペダル位置1時において接線方向に効率的に力が掛けれるとは思えないのです。

 

かかとを上げろとまでは言いませんけど、せめて地面に対して水平ぐらいまででとどめておきたいところ。

 

これができていないと3の「母指球付近で、点でペダル軸を踏むこと」もできないんですよね・・・

 

体幹で踏む

 

2の「腹を前に出し、そこを壁にして踏むこと」は、平たく言うと「体幹で踏む」ということです。

 

最近、ちょろりゅう教官と会話している時に、「AKIRAさん、腹筋に力を入れてる?」って聞かれたことがあったんです。

 

その時の私の回答。

 

1時で踏もうと思ったら、腹筋に力が入ってないと踏めなくないです?

 

意識としては、腹筋に力を入れることよりも、1時で踏もうとする方が優勢なんですけど。

 

腹筋に力を入れようとしなくても、結果的に入っちゃうみたいな感覚。

 

それがないと「がつんっ!!」と踏めない。

 

この感覚が分かるようになってから、ヒルクライムスプリントが劇的に速くなったんですよ、私。

 

足は腹から発生した力をペダルに伝えるための伝達棒。

 

その伝達棒がぐねぐねと変形し、力をロスしないために必要なのが足の筋肉。

 

あくまでパワーの源は体幹。

 

こんなイメージですかね。

 

イメージはですよ(笑)

 

実際の筋肉の働きは、それはもう複雑に作用しているでしょうから私には分かりません。

 

ペダルの踏む位置は常に1点集中

 

「ビンディングで固定されているんだから、常に1点で決まってるやろ」と思われませんでしたか?

 

そんなことないはないと私は思います。

 

クリートにフロート機能がついているというのもあるのですが、シマノでいうところの赤クリート(許容角がないガチなやつ)でも意識しないと1点では踏めないです。

 

というのも、ペダル軸は母指球から小指球に向かって通っているイメージですが、その横幅の範囲内で、どの箇所に荷重するかはずれてくるんですよ。

 

極端な話、小指側で踏むか親指側で踏むかという話。

 

片足立ちをした時に、1番体重をのせれる体勢のとき、1番体重がのっている点で踏むのが理想ということです。

 

そして、それはおそらく母指球付近になるはず。

 

人それぞれ足の形は違うので、1番体重がのる点も人それぞれ。

 

自分で見つけだしましょう。

 

おじぎ乗りを提唱しているこの方の本にも書かれていたと思いますので、読んでみてもいいかも。

 

まとめ

 

なにやら、自論ばかり展開した気がしますが・・・

 

なんだかんだと書いている私も、住友輪業さんに「AKIRAさんは1時から3時で踏むタイプやね」と言われたぐらい、12時から1時は使えてません\(^o^)/

 

そこを使えるように意識すると、すさまじく腰が痛くなりました。

 

ということは、まだ使えるようにでき、かつ、鍛えれる要素があるということ。

 

そこが使えるようになれば、さらに強くなれるだろうという感触があったので、SFRで使えるようにトレーニングをしたいと思います。

 

 


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コメント

  1. AKIRAさん、こんにちは

    アンクリングを避けて母指球で踏む感覚の練習ですが
    階段を上る時に踵を上げて母指球のみで登っていけば
    良い練習になりますよ。
    ついで言えば(周りの目を気にせず)駆け上がっていけば
    モモ上げの練習にもなります。
    私は駆け上がってはいませんが、母指球を意識して登ってます。

    • AKIRA AKIRA より:

      カエルネコさん、こんにちは。

      階段を上がる時は、ペダリングのことを思い馳せますよね(笑)
      私も腿上げと着地を意識して、楽に上がれる方法を模索しています。
      すぐに息が上がってしまうのをなんとかしたいのですが、いまだにはぁはぁなってしまいます・・・