【防寒対策】冬も快適にロードバイクを楽しもう!!おすすめ防寒ウェア・アイテム6選

ロードバイクは年中楽しめるアウトドアスポーツです。

しかし、寒さが厳しくなる冬は、防寒対策が必須!!

気温3℃の中、時速30km/hで走れば、体感温度は氷点下の世界。

ロードバイクで走るのに邪魔にならず、かつ、温かい服装となると、専用品でしか実現が難しくなります。

そこで、私が愛用しているロードバイク専用の防寒対策ウェアやグッズをご紹介。

ポイントは、

・ウインドブレーク

・裏起毛

・冷えやすい手、足、耳の保護

スポンサーリンク

パールイズミが大本命。フットマックスやモンベル、アウトウェットなども

やはり、日本で1番知名度の高いパールイズミが大本命。

日本人向けに設計されており、機能性を重視している点も素晴らしい。

パールイズミのおすすめ防寒ウェア、アイテム

パールイズミは、すべての身体のパーツをカバーする商品を提供しています。

ウインドブレークジャケットは必須!!

ウインドブレークとは、風を通さない機能のことです。

風が身体に直接当たると、非常に寒く感じます。

実際に体温を急激に奪うことになるので、望ましい状況ではありませんね。

私も、誕生日プレゼントに本革の手袋をもらい、安物の手袋から変えた時に「風が入ってこなくなるとこんなにも温かくなるのか!!」と驚いたことがあります。

ウインドブレークジャケットがなかったら、冬場は走れないと思ってください。

それぐらい「風を通さない」という機能は重要です!!

裏起毛の長袖ジャージだと、冷たい風が内部にがんがん入ってきて凍え死にますよ。

このウインドブレークジャケットは定番中の定番ですね。

エアベンチレーションという機能があり、背中側から湿気を追いだしてくれるので、汗冷え対策もばっちり。

ただし、スマホをバックポケットに入れる方は要注意。

剥き身でスマホを入れていると蒸気が液化して、スマホが濡れ濡れになります・・・

私は、IKEAのプラスチックバッグにスマホを入れて対応しています。

この袋、いろいろと便利ですよ。

パールイズミのレッグウォーマーは秀逸!!

めちゃめちゃあたたかいです、これ!!

特に、チームジャージやオーダージャージを所持している方で、「夏用だから冬は着れないんだよな・・・」とクローゼットの奥にしまい込んでいる方には最適。

インナーを充実させ、このレッグウォーマーを着れば、十分に運用可能だと思います。

なにせ、私は2016年の冬、氷点下の夜練すら、夏用ビブとレッグウォーマーだけでやり過ごしましたからね。

通勤用という意味でも、夏用の安いジャージ+レッグウォーマーの方が、コスパはいいです。

私は、レッグウォーマーを2セット購入して、冬の自転車通勤を凌いでいます。

もちろん、コストを気にしないのであれば、ウインドブレークのビブタイツを購入する方が快適です。

指先が冷えるのは耐えがたい。ウインターグローブもウインドブレーク

胴体が温かくても、指先が痛いぐらいに冷えてしまうと地獄です。

手袋も冬用のしっかりしたものを準備しましょう。

もちろんながら、ウインドブレークですよ!!

冬のつらい指先の痛みとはおさらばしましょう。

つま先もシューズカバーでしっかりと防寒対策

ロードバイク用のシューズは、足が蒸れないように通気性のよい作りになっているものがほとんど。

冬場に、シューズカバーをつけずにライドに挑むのは無謀というものです。

シューズのメッシュ部分や通気口を防ぐために、シューズカバーを着けましょう。

ちなみにシューズカバーには、ふくらはぎの下あたりまでを全面的にカバーするタイプと、かかとからふくらはぎはカバーしないハーフタイプとがあります。

私は、シューズの履きやすさや窮屈さを考慮し、ハーフタイプを使用しています。

私のような面倒くさがり人間は、ハーフタイプの方がいいのかも。

私以外の夜練メンバーは、こちらの全面カバータイプを使用していますけどね。

私の奥さんも全面カバータイプを使用しているのですが、「あったかくていいよ~」と愛用しています。

忘れがちな耳の保護にイアーウォーマー

人間、末端を冷やすなと言われますけど、耳を守るのも重要。

少しばかり音が聞き取りづらくはなりますけどね。

耳が冷えると頭が痛くなりません?

顔はなんとでもなるんですけど、耳だけは守るべき。

イアーウォーマーがあるのとないのでは段違いです。

奥さんもイアーウォーマーなしでは走れないと言っています。

インナーはモンベルのジオラインがあればOK

冬場のインナーは、モンベルのジオラインが正義!!

他に裏起毛のコンプレッションインナーも試しましたが、あったかいのはいいんですけど、汗をかくと地獄。

水分がすべて内側にこもるので、本気で汗冷えします。

ジオラインは、そこそこあったかいのに速乾性が高いので非常にいい感じ。

このインナーがあれば、秋口から冬場までオールマイティーにこなしてくれます。

少しばかりダサいかもですが、半袖ジャージに合わせれば、少し肌寒い10月ごろでも対応可能。

さらに寒くなったころには、長袖ジャージに。

12月ごろには、ウインドブレークジャケットと合わす。

極寒期には、長袖ジャージ+ウインドブレークジャケットと合わす。

安いのもありがたいですよね。

薄手か中厚手か迷うところですが、私は薄手をおすすめします。

薄手で十分に温かく、ライド中は汗をかくぐらいですので。

FOOTMAX(フットマックス)の専用ソックスでさらにつま先対策

パールイズミと同じく、日本発ということでおすすめしたいのが、FOOTMAX。

シューズカバーをしていなくても、足に風を感じないぐらいの防風性能をもち、非常に温かいです。

履き心地も抜群。

こちらの記事でインプレを書きましたので、ぜひ参考にしてみてください。

関連記事:【インプレ】FOOTMAXの3Dソックスは、フィット感抜群で快適!!【ロードバイク用ソックス】

まとめ

冬は、全身装備を揃えないと快適なライドは望めないため、コスト面で厳しいですね・・・

それを理由に、中途半端に安物を購入してしまうと、結局、寒さに苦しめられることになります。

そして、上位モデルを購入して無駄にお金を使ってしまうというパターン。

ええ、私のことですが(笑)

みなさんは、私と同じ轍を踏まないようにしてくださいね。