速くなるために必要なこと【痛みに負けるな編 その4】

痛みシリーズ最終章です。

 

最後は、「ケツ」

 

これもまだ克服できてないんです\(^o^)/

 

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お尻の痛みはいろいろな要因が・・・

1.サドルが合っていない。

2.サドル高が高すぎる。

3.サドルにどっかり座りすぎ。

 

私のなかで解決していないのは、1の最適なサドル探しです。

 

フィジークのテストサドルを借りまくりましたが、すべてのサドルで痛かったという\(^o^)/

 

ご一緒させていただく方々にサドルの話をお聞きするんですけど、みなさん、「まったく痛くない」って言いはるんですよね…

(    ゜д  ゜)ナンデヤ…

 

坐骨幅が関係するというような情報も見かけるのですが、そこまでの投資ができていない現状でして…

 

いわゆるサドル沼にどっぷりです(´;ω;`)

 

ダレカタチケテ…

 

ちなみに私はフィジークのアリオネを使っております。

 

よきサドルがありましたら、コメントください\(^o^)/

 

2に関しては、ありがたいアドバイスにより解決。

 

よく考えてみれば当たり前のことで、サドルが高ければ、股を中心に左右に足をずらしながらペダリングするしかないわけで、股をサドルに強烈に擦り付けてるわけですし、体重がサドルにのってしまいますしね。

 

膝の痛みの原因にもなりますし。

 

サドルが高すぎるのはいいことないです、ほんと。

 

3のサドルにどっかり座りすぎは、前々回にちょろっとお話した、三点支持の話です。

 

ハンドル、サドル、ペダルのうち、サドルの比重を高くしてしまうとケツが痛くなるのはこれまた当たり前の話で。

 

だからといって、ハンドルに比重を移すと肩が痛くなる。

 

では、ペダルに比重を移すと足が痛くなると。

 

どないせいっちゅうねん(笑)

 

ここで重要になってくるのは、ハンドル、サドルに体重をのせるということは、一切プラスを生み出さないですが、ペダルに体重をのせるということは、ロードバイクを走らせる動力そのものになるということです。

 

そう、どこかが痛くなるなら、速く走って、苦痛な時間を短くしたほうがいいよねって話。

なので

 

サドルにはどっかり座らない!!

 

ペダルに体重をのせる!!

 

これを実現するには、ペダルにのせた体重分の作用に対する反作用の力、反力に耐えるだけの筋力が必要です。

 

ゆえに、ローディーさんの足は太ましいんですね

3の実現のため、体重をペダルにのせることを意識して、ガンガン乗りましょう!!

 

そうすれば、ただ体重をのせるだけで30km/hキープ余裕になります。

 

向かい風にも強くなりますしね。

 

さらにケツが痛くなくなるなんて夢のようなお話(ノ*’ω’*)ノ

 

ということで、ケツが痛い方は、2と3の対処ができた上で、それでもダメなら私と一緒にサドル沼の旅に出掛けましょう\(^o^)/

 

あと、最後に番外編。

 

痛みの種類違いですが、レーパンのパッドが擦れて痛くなる股ズレというのがあります。

 

これはパッドが合わない、サドル幅が合わないなどの理由で発生することがありますが、対処として「シャモアクリーム」を使うことをオススメします。

 

男性はこの手のクリームが苦手だと思いますが…

 


モーガンブルー ソリッドシャモアクリーム 250ml ウェットコンディション向け

 

クリームを塗ったレーパンを履いたときは気持ち悪いと思うでしょうけど、股ズレの痛みをかなり軽減してくれますので、ぜひ使ってみてください。

 

Amazonで2000円ぐらいで買えると思います。

 

今回の内容を書いてて思ったんですけど、ロードバイクって、初心者ほど苦痛な時間を長く味合わないといけないエグいスポーツなんですねぇ…

 

そして、どこまで成長しても速くなるだけで、しんどさは変わらないという(笑)

 

それでも、そんなロードバイクが大好きだ\(^o^)/

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