ロードバイクレース ( エンデューロやクリテ ) に参戦する際の準備物一覧

気候も秋めいてきまして、いよいよエンデューロやクリテリウム、ヒルクライムレースの開催が本格化し、ロードバイクもシーズンインといったところですね。

 

今秋、初めてレースに参戦するという方もいらっしゃると思います。

 

初のレース参戦は、コースレイアウトやレースでのお作法、走り方などに気が向きがち。

 

私もYouTubeで走行動画をリピートしまくりましたw

 

しかし!!

 

1番気を付けなければいけないことは、そこではありません。

 

準備ですよ、準備

 

私は、レース初参戦がサーキット開催のエンデューロだったのですが、現地に着いてから気付く、無くては困るものがぽろぽろ出てきました。

 

百戦錬磨の先輩方とご一緒させていただいたので、不足のものはお借りして難を逃れましたが・・・

 

ソロで参戦される方にとっては、忘れ物は死活問題!!

 

先輩方とグループ参戦される方でも、なるべく迷惑をかけないように、しっかりと準備をしたいですよね。

 

ということで、私の経験をベースにチェックリストを作成してみましたので、アップしてみたいと思います。

 

レース参戦2日前ぐらいでしたら、Amazonで揃えれば間に合うかも~

 

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スタンド、補給食、勝負服、ホイールなどなど準備すべきものは多いですよ~!!

 

準備物は、大物から小物までたくさんあります。

 

しっかりと確認しておかないと、思いも寄らぬものを忘れたりするもの。

 

前輪を忘れたって人もいたような・・・

 

そんなありえないことが起こりますので、大物から順番にリストアップしていきましょう。

 

ロードバイク(アクセサリー類含む)

 

・ロードバイク本体

・ホイール(車載で取り外すなら・・・)

・スキュアー(車載で取り外すなら・・・)

・サイクルコンピューター

・ライト(ナイトレースの場合)

・後尾灯(ナイトレースの場合)

・保冷ボトル

・空気入れ

・バイクスタンド

・予備タイヤ

・予備インナーチューブ

・ワイヤーロック

・ゼッケンプレート台座(シマノ鈴鹿などのフレームにゼッケンを付ける場合)

 

 

上にリストアップしたものを見て、忘れるわけないと思ったでしょ?

 

自分でもびっくりするぐらい、忘れます!!

 

特に気を付けたいのは、ホイール、スキュアーとサイコン、保冷ボトルといったところでしょうか。

 

他のものは、忘れても仲間や最悪近場にいる方に借りることもできます。

 

しかし、ホイール関係は忘れると詰みます

 

レースに出走できないという最悪の事態を招きますので、しっかりと確認したいところ。

 

サイコンは、モチベーションに多大な影響を与えますね。

 

せっかくのレースの思い出を記録できないのは、テンションだだ下がりしますよ・・・

 

また、エンデューロであれば、ペース配分のためにラップタイムや心拍数、走行距離の情報が重要になるため、サイコンなしはキツいです。

 

補給用のボトルは、忘れ物率高め。

 

安価なアイテムなので、レース会場で出店(ショップ)があれば、購入することができるかもしれません。

 

規模の大きいレースであれば、問題になることはないと思います。

 

着用物 シューズ、ヘルメットは要注意!!

 

・勝負ジャージ

・インナーウェア

・心拍計

・アームカバー

・レッグカバー

・シューズ

・ヘルメット

・アイウェア(ナイトレースならクリアレンズに換装しているかもチェック)

・着替え一式(スポーツタオル、サンダル系の履物、パンツも忘れずにw)

 

レース参戦用のウェア類は、家から着用していくのが無難。

 

ちょっと窮屈ですけどね。

 

現地入りしてから、バタバタと用意するよりは、家で落ち着いて確認しながらウェア類を着用した方がよいと思います。

 

そこで忘れてはいけないのが、帰宅時に着用する着替え一式ですね。

 

特にパンツwww

 

レースで汗だくになったジャージのまま、帰路に着くと風邪をひいてしまいますし、不快です。

 

レース後は、普段着に着替えて、のんびりと余韻を楽しみたいものですね。

 

あと、レース参戦において、絶対に忘れてはいけないのが、ヘルメットシューズです。

 

この2点は、忘れてしまうとレース参戦できなくなります。

 

現地の出店で購入という方法もあるかもしれませんが、高価ですからねぇ・・・

 

私の経験上、シューズを忘れたという人の多さたるや・・・

 

サイズやクリート位置の問題もありますので、他人に借りにくいという性質もありますので、絶対に忘れないようにしましょう。

 

 補給食 エネルギージェル系は、エンデューロの必須アイテム!!

 

・水

・ワンセコンド 6本

・amino VITAL クエン酸チャージ 3本

・2RUN 2袋

・塩タブレット 少々

・ウイダーインゼリー(レース前用)

・羊羹(レース前用)

・VAAM(レース前用)

・プロテイン(締めテイン用)

 

魔法のお粉、ゼリー系です。

 

クリテリウムでは必要ないですが、エンデューロでは必須です!!

 

水分補給系とエネルギー補給系のアイテムは確実に用意するようにしましょう。

 

上記は、私がエンデューロに参戦する際にいつも準備するアイテムたちです。

 

 

 

 

 

 

 

小物類 レース参加証やエマージェンシーカードは忘れずに!!

 

・レース参加証

・エマージェンシーカード

・健康保健証

・日焼け止め

・シャモアクリーム

・両面テープ(ゼッケン止め用 もちろんながら、日東5000番)

・両面テープの使用が認められていない場合は、強力な磁石(ゼッケン止め用)

・はさみ(両面テープを切るのに便利)

・ニッパー(計測器を付ける際、タイラップの余分を切るのに必要)

・コンタクトレンズ(予備も)

・携帯眼鏡ふき

・工具一式(車載なら。最低でもアーレンキーのセットは欲しいところ)

・モバイルバッテリー(サイコン、ライト類の充電忘れ対策)

・アクションカム

・現金

 

レース参加証、エマージェンシーカード、保険証はしっかりと準備しておきましょう。

 

レースは、ただ楽しいだけではありません。

 

落車のリスクもあります。

 

もしもの時のため、身元が分かるものと緊急連絡先が分かるものを準備しておきましょう。

 

もちろん、使わないのが1番ですけどね。

 

あとは、ニッパーとゼッケンを着けるための両面テープもしくは磁石はあるといいですね。

 

ほとんどのレースで、ゼッケンをジャージに着けないといけないルールになっています。

 

レース主催者からは、ゼッケンと着用のためのゼッケン止め×4が配布されることが多いのですが、ゼッケン止めでジャージに穴があくんですよね・・・

 

それが嫌な方は、両面テープか強力な磁石を使ってゼッケンをジャージに着けたりしています。

 

 

両面テープは、大会主催者からNGが出されることもありますので、確認しておいた方がよいかもしれません。

 

アクションカムで走行動画を撮影したいという方は、取り扱いのルールを確認しておきましょう。

 

大体は、レース中のアクションカムの操作はNGということが多いです。

 

要は、録画モードにした状態でスタートを切ればOKということです。

 

また、バッテリーが途中で切れることになると思います。

 

その際は、ピットに戻ってからバッテリー交換をするようにしましょう。

 

アクションカムで撮影したレース走行動画を、後日鑑賞するのは楽しいですし、レース未経験者にとっては貴重な情報になりますので、おすすめですよ♪

 

 

まとめ ~ チェックリスト ~

 

チェックリスト一覧を一纏めにしたものを、改めて掲載しておきます。

 

・ロードバイク本体

・ホイール(車載で取り外すなら・・・)

・スキュアー(車載で取り外すなら・・・)

・サイクルコンピューター

・ライト(ナイトレースの場合)

・後尾灯(ナイトレースの場合)

・保冷ボトル

・空気入れ

・バイクスタンド

・予備タイヤ

・予備インナーチューブ

・ワイヤーロック

・ゼッケンプレート台座(シマノ鈴鹿などのフレームにゼッケンを付ける場合)

・勝負ジャージ

・インナーウェア

・心拍計

・アームカバー

・レッグカバー

・シューズ

・ヘルメット

・アイウェア(ナイトレースならクリアレンズに換装しているかもチェック)

・着替え一式(スポーツタオル、サンダル系の履物、パンツも忘れずにw)

・水

・ワンセコンド 6本

・amino VITAL クエン酸チャージ 3本

・2RUN 2袋

・塩タブレット 少々

・ウイダーインゼリー(レース前用)

・羊羹(レース前用)

・VAAM(レース前用)

・プロテイン(締めテイン用)

・レース参加証

・エマージェンシーカード

・健康保健証

・日焼け止め

・シャモアクリーム

・両面テープ(ゼッケン止め用 もちろんながら、日東5000番)

・両面テープの使用が認められていない場合は、強力な磁石(ゼッケン止め用)

・はさみ(両面テープを切るのに便利)

・ニッパー(計測器を付ける際、タイラップの余分を切るのに必要)

・コンタクトレンズ(予備も)

・携帯眼鏡ふき

・工具一式(車載なら。最低でもアーレンキーのセットは欲しいところ)

・モバイルバッテリー(サイコン、ライト類の充電忘れ対策)

・アクションカム

・現金

 

 

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