【初心者必見】ロードバイク購入時に揃えておきたい必須アイテム13選

当記事に辿り着いた方は、ロードバイクの購入を本格的に検討している or もう購入は決まっていて、それまでに必要なアイテムは何か?を調べておられる方ではないかと思います。

 

そんなあなたに、私が4年前にロードバイクデビューをした際に、これなかったら走られへんやん!?と慌てて購入したアイテムをご紹介したいと思います。

 

段階を踏んでいくと、かなりのアイテム数になってしまうので、まずは、昼間に2時間ぐらいブラブラと近辺を走るのにマストといえるアイテムを解説したいと思います。

 

ちょっと遠くまで、初めて冒険の旅に出るのに必要なアイテムや夜間走行に必要なアイテムは次回以降で解説していきたいと思います。

 

当記事で解説するアイテム数は、13です。

 

多いと感じるとは思いますが、1つ1つのアイテムは、高額ではありませんのでご安心を。

ヘルメットだけは高いかな・・・

 

それでは、早速参りましょう。

 

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ロードバイク購入時に揃えておきたいマストアイテム13選

 

主に安全に関わるアイテムとタイヤのパンク時に使用する応急キット、ライド時のドリンク関係のアイテムです。

 

その他に、家で使うアイテムが少々といった感じです。

 

【安全に関わるアイテム】

1.ヘルメット

2.鍵

3.エマージェンシーカード

 

【タイヤのパンク時に使用する応急キット関係】

1.タイヤレバー

2.タイヤブート

3.交換用インナーチューブ

4.CO2ボンベ or 携帯ポンプ

5.サドルバッグ or ツールボトル

6.交換用タイヤ

 

【ライド時の水分補給関係】

1.ボトルケージ

2.ドリンクボトル

 

【その他】

1.アーレンキーセット

2.空気入れ

 

それでは、順番にいってみましょう。

 

安全に関わるアイテム3選

 

ロードバイクはスピードの出る危険な乗り物。

 

まずは身の安全を守るアイテム、何かあった場合にすぐに対応ができるためのアイテムは必須です。

 

また、ロードバイクは高価なため、盗難のリスクが高いです。

 

ロードバイクを守るためのアイテムもこちらで解説します。

 

ヘルメット

 

自身の安全のために、サイクリスト向けの専用ヘルメットを購入しておきましょう。

 

厳密には、法的に強制されているわけではありません。

 

しかし、ロードバイクは簡単に時速30km/h程度のスピードなら出せる乗り物です。

 

もし、時速20km/hで走行中に転倒し、頭を地面に打ったとしたら、ヘルメットなしで無事にいられると思いますか?

 

ロードバイクで楽しく走ることを夢見ているあなたに少々厳しいことを言いますが、ロードバイクは事故1つで簡単に命を落とすスポーツです。

 

少しでもリスクを減らすために、ヘルメットは着用しましょう。

 

ロードバイクに乗ったことのない方は、ヘルメットを着用して自転車に乗ることに関して、かっこ悪く感じるかもしれません。

 

しかし、ロードバイク乗りから言わせるとヘルメットを着用していない方がかっこ悪いです。

 

確かに安くて重いヘルメットを購入すると頭がキノコのようになってしまい、ん??ってなることはあるんですけどw

 

そうならないためにも、少々高くてもスタイリッシュで軽めのヘルメットを購入しておくことをおすすめします。

 

おすすめは、私が使っているこちらのヘルメット。

 

ヘルメットは、しっかりとフィットさせるためにアジャスターが付いています。

 

アジャスターは、すべてのヘルメットに付いている機能ですが、ほとんどのヘルメットはアジャスト用のダイヤルが頭の後部にあり、頭のサイド(耳の上あたり)を締め付けられるのですが、Kaskのヘルメットは頭の後部で締める仕組みになっていて、これが快適かつホールド感があって非常にいいです。

 

実際に、ショップでいろいろなメーカーのヘルメットを試着してみた方がいいですよ。

 

ちなみに、スポーツデポなどの大型スポーツ店に訪れても、Kaskのヘルメットは取り扱いしていないです。

 

ロードバイクを取り扱う専用ショップを訪れるようにしてください。

 

大阪でいうと、ウエムラサイクルパーツやシルベスト、ベックオンなどですかね。

 

全国展開しているショップでいうと、Y’s Roadが該当します。

 

サイズはしっかりと確認して購入するようにしましょう。

 

頭にフィットしていないヘルメットを着用すると、疲れの原因になりますし、視界を遮ることになるかもしれません。

 

 

こちらは、身の安全ではなく、愛しき相棒であるロードバイクの安全確保のためのアイテムです。

 

1つ、大事なことをお伝えします。

 

ロードバイクは、ママチャリ気分で駐輪しているとあっという間に盗まれます。

 

そりゃ、1台10万円以上する高額商品ですから、盗んでネットで流すぐらいの悪だくみをする者もあらわれるというもの。

 

鍵もかけずに街中に駐輪するのは、裸でスラム(ry

 

様々な種類の鍵がありますが、10,000円もするようなごつい鍵を用意する必要はないと思います。

 

というのも、組織ぐるみの窃盗団にかかれば、どんなすごい鍵でも破壊されてしまいます。

 

窃盗団が使う工具の威力は強力です。

 

ですので、鍵をかけるのは物理的にロードバイクを守るためではなく、精神的に守るためのアイテムだと思ってください。

 

ノーガードよりも手を出しづらいと思わせることに意味があります。

 

ですので、短い時間のお守り的な位置づけになりますので、長時間の駐輪は避けるようにしてくださいね。

 

ちなみに私が使用している鍵はこちら。

 

 

鍵のかけ方、その他の鍵について詳しく知りたい方は、こちらの記事を読まれることをおすすめします。イラスト付きで分かりやすいですよ。

 

 

エマージェンシーカード

 

万が一、事故に合ってしまい、意識がない状態になった時に緊急連絡先を知らせるために携帯しておくべきアイテムがエマージェンシーカードです。

 

SHIMANO 鈴鹿の緊急連絡先カード(PDF)

 

上記リンクから、私も使用したことのあるSHIMANOが作成した緊急連絡先カードのPDFをダウンロードできます。

 

まずは、この緊急連絡先カードに必要事項を記載し、財布に携帯しておきましょう。

 

先々、ロードバイク仲間が増えてきたら、所属チームでエマージェンシーカードを自作しようというような企画もできると思いますよ。

 

タイヤのパンク時に使用する応急キット関係6選

 

ロードバイクのタイヤは細く、高圧の空気が入っているため、ママチャリと比べるとパンクしやすいという特徴があります。

※といっても、20,000km走行してきた私がパンクした回数は5回程度ですけどね。

 

もし、サイクルショップが近くにないような、少し家から離れた場所でパンクしてしまったら、ロードバイクをおして帰るのも大変ですよね?

 

幸いなことに、ロードバイクのタイヤ(クリンチャータイヤ)は、簡単に修理することができる仕組みになっています。

 

とはいえ、タイヤのパンク修理には、以下の専用アイテムが必要になりますので、しっかりと準備しておきましょう。

 

1.タイヤレバー

2.タイヤブート

3.交換用インナーチューブ

4.CO2ボンベ or 携帯ポンプ

5.サドルバッグ or ツールボトル

6.交換用タイヤ

 

 

また、初のタイヤ交換作業は苦労するものです。

 

すんなりとできる人はまずいないと思いますので、タイヤ交換のコツについて解説した記事も参考にしてみてください。

 

 

 

タイヤレバー(3本は欲しい)

 

タイヤレバーは、パンクしたタイヤをホイールから外す時に必要なアイテムです。

 

タイヤレバーなしでタイヤを外すことは、まずできないと思ってください。

 

熟練の業と怪力があれば可能かもしれませんが・・・

 

パンクしたタイヤを外せないことには、パンク修理はできませんので必ず携帯しておくようにしましょう。

 

 

私は、パナレーサーのタイヤレバーを使用しています。

 

シュワルベのタイヤレバーをおすすめしているサイトが多いようですが、パナレーサーのタイヤレバーの方が長さがあるので、テコの原理が働きやすく使いやすいと思います。

 

タイヤブート

 

タイヤのパンクにはいろいろと種類があるのですが、釘を踏んでしまったなどの理由によりタイヤに穴が空いてしまった場合は、タイヤブートというパッチをタイヤに当てることで応急処置ができます。

 

 

このようにして、穴があいてしまった箇所にタイヤの内側から張り付ける感じ。

 

写真でも使われているタイヤブートがこちら。

 

 

タイヤブートに関しては、最悪、1,000円札でも代用できますので、用意していなくても乗り切れるかもしれません。

※ちなみに応急処置に使った1,000円札は、タイヤ交換時に戻ってきますのでご安心をw

 

交換用インナーチューブ

 

タイヤがパンクした際に、必ず交換が必要になるのがインナーチューブです。

 

タイヤの空気が入っているパーツがインナーチューブですので、パンクしたということはインナーチューブに何かしらのトラブルが起こっているということ。

 

釘を踏んで、インナーチューブに穴があくこともあれば、インナーチューブのバルブに問題が起こり空気が抜けることもあります。

 

私が経験したパンクは、タイヤに何も問題がないにも関わらず、スローパンクしたというケースが多かったです。

 

タイヤに問題がない場合は、インナーチューブを交換し、空気を入れることで復旧できます。

 

予備のインナーチューブは、普段使っているインナーチューブと同じ商品を所持していれば問題ないでしょう。

 

最近、教えていただいたんですけど、マキシスのウルトラライトチューブはエクステンザの軽量チューブと同じ製品らしいです。

 

ほぼ半額でエクステンザのチューブが手に入るって、すごくないですか?

 

持ち運びには、後述のサドルバッグもしくはツールボトルに入れることになりますが、ジップ付クリアバックなどの袋に入れた方が安全です。

 

インナーチューブを裸のままで入れてしまうと、走行中の振動などでチューブを擦ってしまう可能性があり、摩擦によってチューブが破れてしまうかもしれません。

 

予備のインナーチューブが使い物にならなかったというのでは本末転倒ですので、インナーチューブの保護のため、クリアバッグに入れることをおすすめします。

 

 

CO2ボンベ or 携帯ポンプ

インナーチューブの交換を行った後は、空気を入れれば復旧作業完了です。

 

なのですが、外出先で空気を入れるのは大変。

 

なぜなら、家で使うような大きな空気入れがその場にないからです。

 

ライドに携帯可能なサイズの空気入れか、CO2ボンベが必要になります。

 

どちらを選択するかは個人の考え方によるのですが、私はCO2ボンベを携帯しています。

 

理由は簡単で、空気を入れるのに苦労しないから。

 

ロードバイクのタイヤは、5BAR~7BARぐらいの高い空気圧が必要です。

 

高い空気圧=多くの空気量が必要ということで、携帯空気ポンプだと何度もポンピングしなければいけないんですよ。

 

何度もというのが、300回とか途方もないレベルなんですよね・・・

 

実際に、携帯ポンプで空気を入れているところを目撃したことがあるのですが、普段、力仕事をされているむっきむきの方でも力を使い果たすレベルだったのに驚いたことがあります。

 

そして、自分にはできないなとも思いましたw

 

真夏の炎天下の中、携帯ポンプ300回の刑とか死亡フラグ立ちまくりだと思います。

 

その点、CO2ボンベを使えば、つまみをちょちょいと回すだけで、7BARほどの空気を入れることができます。

 

女性ライダーさんには、特におすすめですね。

 

 

詳しくは、CO2ボンベの使用方法についての記事を参考にしてみてください。

 

 

 

ちなみに、ロードバイク界でちょっとした話題になっている7BAR程度まで入れれる携帯ポンプを紹介しておきます。

 

空気を入れるのに大変なことに変わりはないのですが・・・

 

いままでの携帯ポンプはどれだけがんばっても6BARぐらいまでしか入らなかったことを思うと画期的な携帯ポンプみたいですよ!!

 

 

サドルバッグ or ツールボトル

 

交換用インナーチューブやタイヤレバーを携帯するのに、バッグを背負ってライドをするのはつらいですよね。

 

できれば、身体は自由に動かせるようにしたいもの。

 

携帯しなければいけないアイテムは、ロードバイクにぶら下げてしまおうということで登場するアイテムが、サドルバッグです。

 

読んで字のごとくですが、サドルの下部に設置するバッグで、サドルレールにぶら下げるという方法で使用します。

 

 

こんな感じですね。

 

サドルバッグは意外に収容力が高く、パンク修理に必要なアイテム+携帯アーレンキーぐらいであれば入ります。

 

 

上の写真のアイテムは、すべて収納可能。

 

 

ただ、少々弱点がありまして、シートポストに設置して使うことを想定したバックライトなどは使えなくなります

 

こういうタイプのバックライトですね。

 

また、小柄な方の場合、サドル高の関係でタイヤとのクリアランス確保ができずに、サドルバッグとタイヤが接触する可能性があります。

 

私は前者の理由で、サドルバッグを使うのはやめました。

 

かわりに使っているのが、ツールボトルです。

 

 

私が実際に使用しているのは、左側の淡路島ロングライド150に参加した時にもらったツールボトル(ボトルか?)です。

 

右側のツールボトルはヴィットリアの人気のツールボトルです。

 

このようにシートチューブに着けることができるボトルケージに入れて使用しています。

 

ダブルボトル体制が必要なライドでは厳しいかと思いますが、人里離れた場所へライドに行かない限りはシングルボトルで問題ないと思いますので、ツールボトルも選択肢の1つでしょう。

 

 

交換用タイヤ

 

交換用のタイヤは、家に辿り着いてから必要なアイテムです。

 

携帯する必要はないでしょう。

 

しかし、予備のタイヤを備えておかないとすぐにタイヤ交換ができず、次のライドに支障が出る可能性がありますよね。

 

ですので、最低でも1本は予備用のタイヤを準備しておくのがよいかと思います。

 

ライド時の水分補給関係

 

2時間少々のポタリング程度でも汗はかきますし、喉も乾きます。

 

ペットボトルを携帯するためにバッグを背負うのも面倒。

 

なにせ、バッグを背負うという呪縛から解き放たれたい!!

 

ということで、水分補給関係にもロードバイク専用アイテムがありますので解説していきますよ~

 

ボトルケージ

 

ダウンチューブとシートチューブに設置されているのがボトルケージです。

 

ライド中のドリンクを携帯するための入れ物ですね。

 

ボトルケージを設置するための設置用の穴がダウンチューブとシートチューブにあらかじめ用意されていることがほとんどです。

 

その穴に用意したボトルケージを付けるだけの簡単なお仕事。

 

ボトルケージには複数の種類があります。

 

上の写真の黒色のボトルケージのように利き手側があいていて、ボトルを取り出しやすいタイプと白色のボトルケージのように両側が閉じているタイプ。

 

私がおすすめするのは、利き手側があいているタイプのボトルケージです。

 

走行中にボトルケージからボトルを取る時はあまり気にならないのですが、ボトルを戻す時が問題。

 

利き手側からボトルを戻すことになりますが、両側が閉じているタイプだとダウンチューブの上部から中心を合わせて、斜め下に差し込むようにしないといけないので、ボトルケージを見ずにボトルを戻す一連の動作を行うのが難しいです。

 

利き手側があいているボトルケージの場合、横からスコッとボトルを戻せるので簡単。

 

特にダウンチューブに設置するボトルケージは、利き手側があいているタイプがいいと思います。

 

 

私も奥さんがスペシャライズドの片あきタイプのドリンクホルダーをショップに勧められて購入するまで知らなかったんですけどねw

 

いまは、海外通販で購入したリバーシブルの片あきタイプを使用しています。

 

ドリンクボトル

ボトルケージがあれば、ペットボトルのままでもいいんじゃないの?と思われたあなた!!

 

それは大きな間違いですよ!!

 

ロードバイク用のドリンクボトルは、走行しながら飲むのに便利な設計になっており、ペットボトルとは段違いです。

 

ボトルケージの設計が、ドリンクボトルの太さを想定していることもあり、ペットボトルだとカタカタとうるさいというのもあるのですが・・・

 

私が使用しているキャメルバックのポディウムチルを想定してお話をすると、以下の2点が重要だと思います。

 

1.キャップを開ける必要がない

2.ドリンクを飲む際に、ドリンクボトルのボディを握ることでドリンクを飲むことができる

 

キャップを開ける必要がないということは、手を使う動作が1つ減るということです。

 

これは非常に大きなアドバンテージです。

 

ドリンクを飲みたい時にすぐに飲み始めることができるのと、両手でキャップを開け閉めしないといけないのとでは、快適さがまったく違います。

 

走行中にドリンクを飲むのであれば、安全性にも大きな差がうまれますしね。

 

というか、ペットボトルでは走行中に飲むのは無理でしょう・・・

 

専用のドリンクボトルにする理由は、これだけでも十分ではないでしょうか。

 

 

2つめは、キャメルバックのポディウムシリーズの特徴かもしれません。

 

一般的なドリンクボトルは、飲み口を噛んで引っ張り、オープンの状態にして吸って飲むものが多いです。

 

しかし、ポディウムシリーズはドリンクボトルのボディ部を握ることで飲み口からドリンクを飲むことができます。

 

ロードバイクに乗っている最中は、運動中ですので平時より呼吸が苦しいもの。

 

吸わずに飲めるのは、楽で非常にありがたいものです。

 

ということで、私のおすすめはキャメルバッグのポディウムシリーズです。

 

 

酷暑の夏には、少々高くなりますが、保冷力の高いポディウムアイスという商品もあります。

 

補給するドリンクの水温は、低い方が水分補給の効率がよいのですが、詳しいことはこちらの記事も参考にしてみてください。

 

その他

 

家での簡単なメンテナンス用に必須のアイテムについてです。

 

アーレンキーセット

 

アーレンキーは、日本人的にいうと六角レンチですね。

 

アーレンキーという呼称は、ロードバイク業界特有のもののようです。

 

ロードバイクの各パーツの装着は、六角ボルトが使われていることがほとんど。

 

しかも、パーツによって径が違います。

 

ですので、何かメンテナンスを行おうとした時、アーレンキーのセットがないと何もできません・・・

 

1番最初にアーレンキーのお世話になるのは、サドル高を変更しようとする時ではないかと思います。

 

もしくは、サイクルコンピューターの台座を付ける時かもしれません。

 

いずれにしても、いきなり必要というわけではありませんが、近い将来にかならず必要になりますので、あらかじめ準備しておいた方がよいかと思います。

 

アーレンキーは、応急用の携帯アーレンキーと整備用のものを購入しておくとよいと思います。

 

 

 

空気入れ

 

空気入れは、マストアイテムですね。

 

ロードバイクのタイヤは、1週間に1度程度は空気を入れないと高い空気圧を保つことができません。

 

完成車の場合、使われていることはまずありませんが、インナーチューブがラテックスチューブの場合は、1日ごとに空気を入れないといけなかったりします。

 

ですので、ママチャリのように数か月に1回、町の自転車屋さんで空気入れを借りるといった運用では厳しい。

 

空気入れは、ロードバイクをお迎えする日までに準備しておきましょう。

 

おすすめは、空気圧計が読みやすい高さにある空気入れです。

 

我が家で活躍している空気入れはこちら。

 

スポーツデポで購入したティゴラの空気入れ。

 

これが意外に使いやすい逸品でして、有名処のパナレーサーの空気入れを後に購入したのですが、いまはティゴラが主戦になっています。

 

パナレーサーだとこういうタイプの空気入れがよさそうですね。

 

 

まとめ

 

この記事を書いた私が言うのもなんですが、必要なアイテムが多いですねw

 

ロードバイクは完成車も高いですが、購入後のアイテム購入にもお金がかかるという現実は知っておくべきではないかと思います。

 

一通り揃えてしまえば、あとは補給食とお昼ご飯代ぐらいしかかからない比較的低コストなスポーツなんですけどね。

 

一応のおさらいです。

 

【安全に関わるアイテム】

1.ヘルメット

2.鍵

3.エマージェンシーカード

 

【タイヤのパンク時に使用する応急キット関係】

1.タイヤレバー

2.タイヤブート

3.交換用インナーチューブ

4.CO2ボンベ or 携帯ポンプ

5.サドルバッグ or ツールボトル

6.交換用タイヤ

 

【ライド時の水分補給関係】

1.ボトルケージ

2.ドリンクボトル

 

【その他】

1.アーレンキーセット

2.空気入れ

 

以上が、最低限揃えておきたい13アイテムです。

 

気付いた方も多いかもしれませんが、サイクルジャージやレーパンが入ってないですよね?

 

ライトは?サイコンは??

 

整備系のグッズもいるんじゃないの???

 

そう、もう少し走行距離を伸ばしたい、より快適にライドしたいというあなたが揃えるべきアイテムはまだまだありますwww

 

ロードバイク購入から2週間ほど経ったころに、これがあったらいいのになぁ~と感じるであろうアイテムについてまとめましたので、そちらも参考にしてみてください。

 

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